テュフ ラインランド ジャパン、ダックスの直営店5 店舗に対し国内初の「ガラスリペアショップ認証」を発行 – PR TIMES (プレスリリース)

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テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:トビアス・シュヴァインフルター)は、本日、ダックス株式会社(本社:鳥取県米子市、代表取締役:本田章郎)の直営である「米子店(本社)」「大田店(東京本社)」「岡山西店」「横浜北店」「相模原店」に、国内で初めて「ガラスリペアショップ認証」を発行したと発表しました。

テュフ ラインランド ジャパンとダックスは、2018年2月に協同で、自動車ガラス交換修理メンテナンスショップの監査・認証制度を構築することに合意し、遂行してまいりました。この認証制度に基づきダックスの直営店に対して国際的な基準での監査を行い、基準に達した店舗に対して「ガラスリペアショップ認証」を発行しました。

昨今の自動車の技術革新は想定以上のスピードで進んでおり、幅広い車種が先進安全運転支援システムを搭載しています。例えば、運転支援技術の1つである自動ブレーキは、センシングシステムがフロントガラスの内側に設置されている場合もあるため、ガラスの交換や補修をおこなった車両に対して、これらの装置を点検・調整する作業が必要になります。ガラスの交換や補修は、安全機能と深く関わるため、今後車体整備業界との連携と対応がますます重要となります。

テュフ ラインランド ジャパンが策定した監査・認証制度は、ダックスの知見や日本の自動車ガラス市場の状況を取り入れつつ、ヨーロッパにおいて広く使用されている監査項目をベースに、ドイツ本社の知見や経験をもとに日本の市場に適した項目を選別・採用しました。具体的には、実際のガラス補修作業手順や機器・ツールのほか、基本的な項目である会社の規定、顧客満足、工程管理、品質管理・記録、従業員教育、修理工場の設備・機器などです。また、監査項目に、エーミング作業の必要性の有無確認、委託先を含めたエーミングの実施と専用ツールを使用した情報の記録と保管、トレーサビリティ確保、周知等の項目を含みます。

ガラスリペアショップ認証の主な要件は以下の通りです。

1.ガラスリペアショップの外観、第一印象

2.車両受入およびサービス、セールス

3.ガラスリペアショップのオペレーション

4.ガラス交換、修理品質、品質管理プロセス

5.マネジメント、スタッフおよびトレーニング

6.部品の管理および保管

7.エーミング、安全機能センサー類のキャリブレーション

8.設備・機器   など

中立的な立場の第三者検査機関であるテュフ ラインランド ジャパンは、監査・認証を通じてオートアフターマーケット業界の各種連携、良い工場の見える化を進めることで、ユーザーにとって安心・安全の指標の構築に貢献してまいります。

テュフ ラインランド グループは、ヨーロッパをはじめ世界各国で、鈑金塗装工場の監査・認証サービス、コンサルティングなどを提供しています。

【テュフ ラインランド グループについて】

テュフ ラインランドは、145年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。グループの従業員数は全世界で20,000人、年間売上高は20億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。

ウェブサイト: www.jpn.tuv.com

自動車分野では、ドイツで運転免許試験を行い、ドイツ他数ヵ国で車検サービスを提供しているほか、自動車メーカーや部品メーカー向けの国連および欧州型式認証(ホモロゲーション)の技術機関としても活動しています。またオートアフターマーケットでは、鈑金塗装工場向けの監査・認証サービスに加え、ドイツでは第三者アジャスターサービスを、そして世界各国でディーラーや一般整備工場向けの監査・認証サービスを提供しています。昨今、クラシックカーの評価・査定サービスなども提供しており、自動車文化へ貢献しています。





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