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業界ニュース[2018.11.26 UP]

GM、シボレーのスポーツクーペ「カマロ」をフェイスリフト

カマロフェイスリフトが施されたシボレーのスポーツクーペ「カマロ」

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、シボレーのスポーツクーペ「カマロ」にフェイスリフトを施して、日本で発売した。今回の新型カマロは、第6世代に該当する。フロントとリアのデザインにリニューアルを施したのが特徴だ。エアロダイナミクスを細部まで追求したデザインによってパフォーマンスを向上させているようだ。また、トップグレードの「カマロ SS」では、新開発のパドルシフト付10速ATを搭載する。

カマロインフォテインメントも解像度を高めた次世代型に変更

エクステリアは、力強く精悍なフロントグリルを採用し、フロント中央のトレードマークである“ボウタイ”はブラックグリルバーと一体化。中空式の新デザインを採用した“オープンボウタイ”の採用によってエアフローが増加し、冷却水/エンジンオイルの温度低減に貢献する。ノーマルの“ボウタイ”と比べてオープン構造によってエアフローが毎分3m3増加し、長時間のサーキット走行では冷却水/エンジンオイル温度を1.2℃低減できるという。日本仕様では安全法規対応のため、3モデル共通のフロントフェイスを採用している。カマロ SSは、フード中央部にエア排出用の大型エクストラクタースタイルフードを装備。エンジンルームの冷却とエアロダイナミクスを向上させている。新しいLEDヘッドライト&LEDシグネチャーランプ、カマロ伝統のデュアルエレメントデザインを採用したリアフェイシア&LEDテールランプを装備する。

ボディカラーは、新色「リバーサイドブルーメタリック」を追加。これは、1960年代に活躍したレースカーで親しまれていたヘリテージカラー“Sunoco Blue”にインスパイアされており、メタリックを採用して現代風に仕上げている。そのほか、「ブラック」、「サミットホワイト」、「レッドホット」、「サテンスティールグレイメタリック」など合計5色を用意する。

CAMARO SS

カマロトップグレードの「カマロ SS」では、新開発のパドルシフト付10速ATを搭載

パワートレーンは、カマロ SSのトランスミッションがこれまで8速ATだったところ、パドルシフト付10速ATに変更。ギヤレンジ拡大で高速走行時のエンジン回転数を抑え、洗練度を向上。クロスレシオ化で最適なエンジン回転をキープできる。カマロ SSは、発進時のエンジン回転数やリアタイヤのスリップ率を選択できる「カスタムローンチコントロール」を採用。駆動輪のグリップを最大化するバーンアウト(ホイールスピンをすることでタイヤ温度を上げ、駆動輪のグリップを最大化する)に必要なラインロック機能を標準装備とする。

CAMARO Convertible

カマロ「カマロ コンバーチブル」のエクステリア

装備面は、新しいフレームレスデザインに変更したリアカメラミラーを採用。ズーム/角度調整/明るさ調整の機能をボタン操作が可能。フルハイビジョン同等の解像度により高精細なストリーミング映像を表示する。インフォテインメントも解像度を高めた次世代型に変更。最新のスマートフォンのような直感的な操作が可能となる。モニター、ドアトリムパネル、カップホルダーを華やかに演出する24種類のエンハンスドスペクトラムライティングに、8種類のブレンドエフェクトカラーを追加する。

メーカー希望小売価格は、529万2000円〜680万4000円(税込)



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