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中古車[2018.11.26 UP]

日産ジュークの中古車購入の際の選び方の参考ポイント

日産ジュークの中古車購入の際の選び方の参考ポイントグーネット編集チーム

この記事の目次

関連情報

ボディタイプ:SUV・クロカン 中古車購入

ジュークは、抑揚のあるフェンダーラインやボンネットフード上に配された鋭角なフロントコンビランプなど、ダイナミックで都会的な佇まいが印象的なコンパクトスポーツクロスオーバーモデルとして、日産から2010年6月に誕生しました。

高いウエストライン、Cピラーに内蔵されたリヤドアハンドル、フロントの丸型2灯ヘッドランプなどタフでスポーティなスタイリングを採用しています。

インテリアはバイクの燃料タンクやメーター、スキューバダイビングのフィンをイメージしたセンターコンソールをはじめ、センタークラスターやドアトリムに採り入れた、アバンギャルドな遊び心いっぱいのユニークなメカニカルデザインが強烈な個性を放ちます。

搭載するパワートレインは量産エンジンとして初となる安定した燃焼効率を誇るデュアルインジェクターを採用する1.5L 直列4気筒エンジンに副変速機付エクストロニックCVTを組み合わせ、シャープなレスポンスと全域にわたりトルクフルな力強い走りを実現しています。

剛性の高いサスペンションと高性能ショックアブソーバーにより、17インチの大径ロープロファイルタイヤを履きながら、バタつきのないダンピングの利いた快適な乗り心地とフットワークの良い俊敏な走行安定性能を両立しています。

その後、2010年11月には直噴1.6L 直列4気筒ターボエンジンを搭載するスポーティモデルと、新開発のトルクベクトル付「ALL MODE 4×4-iシステム」を採用したマルチパーパスモデルが、この1.6Lエンジン搭載グレードにのみ設定されます。

先進のニッサンインテリジェントモビリティ技術がふんだんに活用し、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「インテリジェント アラウンドビューモニター」をはじめ、高い安全性能も大きな魅力の1台です。

ここではジューク中古車購入の際の選び方の参考ポイントとして、主なグレードの特徴、維持費と燃費、中古車の価格相場や価格帯を取り上げてご紹介します。 

ジュークの主なグレードの特徴と比較から選ぶ

ジュークの主なグレードの特徴と比較から選ぶグーネット編集チーム

初代 日産 ジューク YF15系(2010年6月〜)の主なグレードの特徴

・15RX

1.5L 直列4気筒エンジンを搭載するベースグレードです。

ベースグレードながら、インテリジェント オートライトシステムやオートエアコンをはじめ、スーパーUVカットフロントグリーンガラス+UVカット断熱フロントドアグリーンガラス+UVカット断熱機能付プライバシーガラス(リヤドア/バックドア)、リモートコントロールエントリーシステムなどの充実した快適装備が施されています。

また、アイドリングストップシステム、デュアルSRSエアバッグシステム、インテリジェント エマージェンシーブレーキやLDW(車線逸脱警報)が装備されます。

加えて、ハロゲンヘッドランプ、スエード調トリコットシート表皮、本革巻3本スポークステアリングホイール仕様となります。

足回りは16インチタイヤ&フルホイールカバーが装着されます。

・15RX Vセレクション/15RX Vセレクション パーソナライゼーション

「15RX」グレードに対して、ハイビームアシストやフロントフォグランプ、プッシュエンジンスターター、インテリジェントキーに加えて、エンジンイモビライザーが追加装備される上位グレードです。

足回りは17インチタイヤ&アルミホイール仕様となります。

「パーソナライゼーション」グレードは、ボディカラー、外装パーツカラー、インテリアカラーが自由に選択できる個性的なパッケージプログラムです。

・15RX Vアーバンセレクション

「15RX Vセレクション/15RX Vセレクション パーソナライゼーション」グレードに対して、キセノンヘッドランプ、シルバーステッチ入り本革巻3本スポークステアリングホイール、アルミ製のスポーツペダルが追加装備される都会的なスポーティグレードです。

ほかにもクールブラック仕上げの専用フロントグリルやドアモール、エキゾーストフィニッシャーなどが装着されます。

足回りはローダウンサスペンションが装着され、17インチタイヤ&専用のクールブラック仕上げアルミホイール仕様となります。

・16GT/16GT ドレスアップ

直噴1.6L直列4気筒ターボエンジンを搭載するグレードです。

「15RX Vセレクション」グレードに対して、リヤスピーカーが追加され、足回りは17インチタイヤ&シルバー仕上げのアルミホイールが装着されます。

「ドレスアップ」グレードは、ブラック仕上げのアルミホイールへ変更されます。 

ジュークの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶ

ジュークの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶグーネット編集チーム

ここでは、ジュークの型式ごとの燃費の違いと、燃費に基づく年間の燃料代と自動車税からなる年間維持費用をまとめます。

同じ型式でも車両重量などにより若干の差異が生じることがあります。

なお、年間の走行距離は年間1万km、ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しています。また、自動車税は2018年9月時点で参照したものとなります。

初代 日産 ジューク15系(2010年6月〜)の燃費・維持費

・YF15:1.5L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:18.0km/L

年間ガソリン代:約75,000円(555.5L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約109,500円 ※3

・F15:1.6L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費:14.2km/L

年間ガソリン代:約102,112円(704.2L×145円) ※1

自動車税:年間39,500円 ※2

年間維持費:約141,612円 ※3

・NF15:1.6L/CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費:13.4km/L

年間ガソリン代:約108,208円(746.2L×145円) ※1

自動車税:年間39,500円 ※2

年間維持費:約147,708円 ※3

※1.ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しております。

※2.自動車税は2018年9月時点で参照したものとなります。

※3.年間の走行距離は年間1万kmと仮定して1年間のガソリン代を算出し、自動車税を合算して、年間維持費として計算をしております。

ジュークの中古車価格相場から選ぶ

ジュークの中古車価格相場から選ぶグーネット編集チーム

ジュークはコンパクトな全長ながらウエストラインを高めに設定し、ボリューム感あふれるワイドトレッドを強調するダイナミックなフェンダーフレアや個性的なフロントマスクが特徴の斬新なスポーツクロスオーバーモデルであり、比較的価格が安定した中古車価格を維持しています。

また、流通台数が多いことも特徴であり、用途や予算、好みなどに応じて、豊富な登録台数の中から、最適な1台を選べることも大きな魅力と言えるでしょう。

日産 ジュークの主なグレード・型式の中古車価格帯

初代 ジューク 15系:39.9〜278万円

YF15:44〜209.6万円

F15:75〜178.2万円

NF15:49.9〜254万円

15RX:44〜189.5万円

15RX アーバンセレクション:61.2〜161.6万円

15RX パーソナライズパッケージ:89.8〜151.8万円

16GT:75.9〜178.2万円

16GT FOUR:49.9〜238万円

ニスモ:94.8〜248万円

ニスモ RS:209.8〜254万円

2010年6月に誕生したジュークは、個性的な内外装デザインを採用し、従来にはなかった斬新なスポーツコンパクトクロスオーバーとして安定した中古車相場が形成されています。

発売翌年の2011年式と2013年式は登録台数の山が見られます。

これは通年で販売がなされた2011年、2013年8月に実施されたマイナーチェンジによりアイドリングストップの搭載とVDC(ビークルダイナミックコントロール)が標準装備され商品力の向上が図れたことが起因していると思われます。

2011年式では60万円台から100万円台、2013年式では80万円台から150万円台が価格帯の中心となります。

また、日産のレーシングスピリットが息づくニスモがカスタマイズを施したスポーツバージョン「ニスモ」および「ニスモRS」は、新車時の車両価格が高価であり、かつ希少性からやや値落ちが少ない傾向が見受けられます。

走行距離に関しては、2016年以前のモデルは1万kmから9万km未満の車両まで広く分布しており、予算に応じて、年式、グレード、程度から最適な1台が見つかることでしょう(上記中古価格帯については、2018年9月27日時点での数値となっています)。

年式やグレード、オプション装備をはじめ、走行距離や程度、ボディカラーなどで個々の中古車販売価格が異なりますので、中古車を価格で選ぶ際には、最新の価格をチェックするようにしましょう。 



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