ミニバンおすすめ・人気ランキング|各車比較から燃費・中古情報までを紹介 – くるまのニュース (プレスリリース) (ブログ)

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人気ジャンルの「ミニバン」。販売台数順におすすめ・人気ランキングTOP5のガソリン・ハイブリッドの燃費やサイズ比較などを紹介します。

人気ジャンルの「ミニバン」とは

 近年、人気のボディタイプといえばファミリー層に圧倒的な人気を誇る「ミニバン」です。2018年国内販売台数上半期ランキングでも上位10位に4台入るほどの人気を占めています。

日産「セレナ」を追いかけるトヨタ「ヴォクシー」とホンダ「ステップワゴン」

 ミニバンとは、基本的にステーションワゴンより背が高く、多人数乗車が可能なクルマを総称したものです。ここ20年ほど人気ジャンルとして不動の地位を維持してきたミニバンですが、自動車メーカーはさまざまな車種をラインナップ。

 最近では、従来のガソリン仕様以外にハイブリッド仕様のモデルも多数登場し、多様化するユーザーニーズに応えられるような展開をしています。

 今回は、人気ミニバンのおすすめランキングと題し、国産ミニバンのなかで、販売台数順におすすめ・人気ランキングTOP5を紹介します。

ミニバンおすすめ・人気ランキング 第1位 日産 セレナ

日産「セレナ e-POWER」

 日産「セレナ」は、1991年6月に初代モデルが登場し、現行モデルの5代目「セレナ」は、2016年8月に発売。現行モデルには、ガソリン仕様とハイブリッド仕様の2タイプがラインナップ。日産「ノート」に搭載され話題となった「e-POWER(イーパワー)」モデルは2018年3月に追加設定されています。

 日産「セレナ」のラインナップは、標準仕様・エアロ装着仕様・e-POWER仕様・NISMO仕様・AUTECH仕様など多くのモデルが存在し、2WD・4WDで選べるグレードも異なります。

<日産「セレナ」の基本情報>
◆2018年国内販売台数(1月から6月)◆
5万6095台

◆ボディサイズ◆
全長4770mm×全幅1740mm全高1875mm(ハイウェイスター/4WD)

◆カタログ燃費(JC08モード)◆
15.0km/Lから26.2km/L

◆新車価格(主なラインナップ)◆
【標準仕様(S/X/G)】
244万0800円(2WD)から314万0640円(4WD)

【e-POWER仕様】
296万8920円から343万6560円(e-POWER/防水シート/4WD)

【セレナエアロ仕様(ハイウェイスター)】
268万3800円(2WD)から343万6560円(e-POWER/防水シート/4WD)

【NISMO仕様】
342万4680円(2WD)

【AUTECH仕様】
299万0520円(2WD)から382万1040円(e-POWER/2WD)

◆中古車平均価格◆
現行モデルの中古車価格は約170万円からとなり、走行距離2万キロ以下のモデルも多く存在します。

ミニバンおすすめ・人気ランキング 第2位 トヨタ「ヴォクシー」

トヨタ「ヴォクシー」

 トヨタ「ヴォクシー」は、2001年11月に初代モデルが登場し、現行モデルで3代目となります。ヴォクシーは、同社「ノア」「エスクァイア」との兄弟車です。

 スタイリッシュでクールな外観デザインが特徴で、細型の上下に分割されたヘッドライトが存在感を示しています。トヨタ「ヴォクシー」のラインナップは、ガソリン仕様・ハイブリッド・GR仕様というモデルを展開。

<トヨタ「ヴォクシー」の基本情報>
◆2018年国内販売台数(1月から6月)◆
4万7702台

◆ボディサイズ◆
全長4695mm×全幅1695mm全高1825mm(Xグレード/4WD)

◆カタログ燃費(JC08モード)◆
14.8km/Lから23.8km/L

◆新車価格(主なラインナップ)◆
【標準仕様(X/ZS/V)】
246万6720円(2WD)から297万円(4WD)

【ハイブリッド仕様】
301万4280円(2WD)から326万9160円(2WD)

【GR仕様】
325万7280円(ZS“GR SPORT”)

◆中古車平均価格◆
現行モデルの中古車価格は約130万円からとなり、走行距離5万キロ以上のモデルが多く存在します。

ミニバンおすすめ・人気ランキング 第3位 トヨタ「シエンタ」

トヨタ「シエンタ」

 トヨタ「シエンタ」は、2003年9月に初代モデルがデビュー。現行型である2代目「シエンタ」は、2015年7月に発売されました。

 シエンタの魅力は、最小回転半径5.2mという取り回しの良さや多彩なカラーバリエーションです。また、ハイブリッド車のカタログ燃費(JC08モード)は、28.8km/Lとほかのミニバンに比べて高い数値を実現。2018年9月には従来の3列シート以外に2列シート車も新たに設定されるなど、多様化するニーズに対応し、人気を博しているモデルです。

<トヨタ「シエンタ」の基本情報>
◆2018年国内販売台数(1月から6月)◆
4万5417台

◆ボディサイズ◆
全長4260mm×全幅1695mm×全高1675mm(3列シート/ハイブリッド車/2WD)

◆カタログ燃費(JC08モード)◆
15.4km/Lから28.8km/L

◆新車価格(主なラインナップ)◆
【ガソリン仕様】
177万6600円(FUNBASE X/2列シート)から217万2960円(G Cuero/3列シート)

【ハイブリッド仕様】
218万7000円(FUNBASE X/2列シート)から253万2600円(G Cuero/3列シート)

◆中古車平均価格◆
現行モデルの中古車価格は約120万円からとなり、走行距離2万キロ以下の低走行車も存在します。

ミニバンおすすめ・人気ランキング 第4位 ホンダ「フリード」

ホンダ「フリード+」

 ホンダ「フリード」の初代モデルは、「モビリオ」の後継車種として2008年5月にデビュー。現行型フリードは、2016年9月に登場しています。

 ラインナップでは、7人乗りと5人乗り「フリード+」が設定され、ガソリン仕様/ハイブリッド仕様を選択できます。
トヨタ「シエンタ」と似ている仕様展開となることからライバル車としてよく比較されるモデルです。

<ホンダ「フリード」の基本情報>
◆2018年国内販売台数(1月から6月)◆
4万3984台

◆ボディサイズ◆
全長4265mm×全幅1695mm全高1710mm(HYBRID G・Honda SENSING/2WD/6人乗り)

◆カタログ燃費(JC08モード)◆
17.6km/L~27.2km/L

◆新車価格(主なラインナップ)◆
【ガソリン仕様】
188万円(フリード B/2WD)から285万2280円(フリード Modulo X Honda SENSING/7人乗り)

【ハイブリッド仕様】
225万6000円(フリード HYBRID B/2WD)から315万2520円(フリード HYBRID Modulo X Honda SENSING/7人乗り)

◆中古車平均価格◆
現行モデルの中古車価格は約150万円からとなり、走行距離2万キロ以下の低走行車も多く存在します。

ミニバンおすすめ・人気ランキング 第5位 ホンダ「ステップワゴン」

ホンダ「ステップワゴン」

 ホンダ「ステップワゴン」は、1996年5月にデビューしたホンダを代表するミニバンです。現行モデルは、2015年4月に登場しました。

 ライバル車との大きな違いは、リアドアの開閉方法にあります。縦にも横にも開くことができる「わくわくゲート」で、3列目シートへの乗り降りなど楽々行えます。

<ホンダ「ステップワゴン」の基本情報>
◆2018年国内販売台数(1月から6月)◆
3万1436台

◆ボディサイズ◆
全長4690mm×全幅1695mm全高1840mm(G・Honda SENSING/FF)

◆カタログ燃費(JC08モード)◆
15.0km/Lから25.0km/L

◆新車価格(主なラインナップ)◆
【ガソリン仕様】
245万5920円(B・Honda SENSING/2WD)から341万9280円(Modulo X Honda SENSING)

【ハイブリッド仕様】
330万0480円(SPADA HYBRID B・Honda SENSING)から355万9680円(SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING)

◆中古車平均価格◆
現行モデルの中古車価格は約140万円からとなり、走行距離5万キロ以上のモデルが存在します。

ミニバンおすすめ・人気ランキング番外編 輸入車ミニバンラインナップ

フォルクスワーゲン「トゥーラン」

 ミニバンというと国産車に多く設定されている印象ですが、輸入車でもミニバンをラインナップしているメーカーはいくつか存在します。

●メルセデス・ベンツ 「V260」

●フォルクスワーゲン「トゥーラン」

●フォルクスワーゲン「シャラン」

●シトロエン「C4ピカソ」

 また、ミニバンとは少し違いますがルノー「カングー」は多目的バンという位置づけでコアなアクティブユーザーや商用利用をする層に人気です。

ミニバン専用のタイヤ事情

 最近のタイヤブランドには、ラジアルタイヤ(夏タイヤ)やスタッドレスタイヤ(冬タイヤ)にミニバン専用タイヤという商品をラインナップ。

 ミニバンは、快適な広い居住空間や多人数乗車がメリットですが、デメリットとして車高が高く、車両重量も重くなっています。そのため、高速走行時の安定性や静粛性、空気抵抗による燃費悪化などに影響がでます。

 それらのデメリットを少しでも軽減するために、タイヤメーカーではミニバン専用タイヤを開発。各ブランドで特徴はありますが、基本的に乗り心地や低燃費性能を向上させています。

※ ※ ※

 少し前までは、自動車メーカーごとにミニバンの特徴がありました。しかし、最近ではガソリン仕様・ハイブリッド仕様などパワートレインでも足並みを揃えているほか、シートアレンジも覚えきれないほどのレパートリーが存在。

 また、国産車ミニバンは、ほとんどが5ナンバーのためボディサイズも差がありません。そのため、選ぶポイントとしては、デザインの好みや使う頻度の高い装備が付いているかなどで選ぶのがいいでしょう。 

【了】








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