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業界ニュース[2018.11.26 UP]

アルファロメオ、限定モデル「4C コンペティツィオーネ」ほかを発売

4C限定モデル「4C Spider イタリア」を日本で発売

FCAジャパンは、アルファロメオの限定モデル「4C コンペティツィオーネ」、「4C Spider イタリア」を日本で発売した。限定台数は、4Cコンペティツィオーネが25台、4Cスパイダー・イタリアが15台となる。今回の限定モデルは、2018年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開されたモデルで、日本をはじめ世界各地で導入が開始となる。アルファロメオ屈指のピュアスポーツとして企画・開発された4Cシリーズの個性に磨きをかけている。

4Cスポーツレザーステアリングやレザー・アルカンターラシートなどを採用

インテリアは、スポーツレザーステアリングやレザー・アルカンターラシート、レザーまたはアルミニウムの加飾パネルなど、上質な素材を採用し、質感を高めている。センターコンソールは、限定台数の内何台目に当たるのかを示すシリアルナンバー入りの専用バッジがおごられる。これは、イタリア・モデナの工場において手作りされる4Cのクラフトマンシップを表現しているという。なお、両モデルとも左ハンドル車と右ハンドル車の設定を用意している。

Alfa Romeo 4C Competizione

4C限定モデル「4C コンペティツィオーネ」のエクステリア

エクステリアは、4Cコンペティツィオーネが、専用フロントバンパーやカーボン製のルーフパネル、リアスポイラー、ヴェスヴィオ・グレー・マットの専用ボディカラーを採用。4Cスパイダー・イタリアは、ピアノブラック仕上げのエアインテークやリアディフューザー、ミザーノ・ブルー・メタリックの専用ボディカラーを採用する。

本格2シータースポーツの4Cは、軽量化設計の思想を、最先端の技術を駆使して具現化したピュアスポーツクーペとオープンカー。ボディは、F1マシンにインスピレーションを受けて設計され、カーボンファイバー製パッセンジャーセルやアルミニウムサブフレームなど軽量素材を随所に採用。車両重量はわずか1,050kg(4Cスパイダーは1,060kg)に抑えている。エンジンは、1.75リッター4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、最高出力240psを発生。0-100km/hの発進加速にはわずか4.5秒(欧州仕様参考値)となる。バネ下重量の軽減により、俊敏で軽快な操縦安定性を実現する。

メーカー希望小売価格は、両モデルとも1110万円(税込)



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