国内受け入れ飽和状態 廃プラ、処理法確立急務 焼却限界、コスト増 – 毎日新聞

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回収先から運ばれてきた廃棄物を選別、破砕した後、梱包してリサイクル業者などに運ぶ=東京都大田区京浜島の東港金属で2018年11月6日、岡礼子撮影

 アジア各国で相次ぐ廃プラスチックの輸入規制。ごみは行き場を失い、不法投棄の恐れも出ている。海外に依存してきた日本の事業プラごみは、処理方法の見直しやリサイクルの仕組み作りが急務だ。安倍晋三首相は15日、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の首脳会議で各国との協調を訴えたが、具体的な道筋は見えてこない。【岡礼子】

 「北海道から九州まで、受け入れ先を探して運んでいる」。東京・京浜島にある東港金属(大田区)。1立方…



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