「トイ・ストーリー見るたびに捨てにくくなる」 おもちゃの断捨離ってどうしてる? – ウオーカープラス

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おもちゃを処分するタイミングと方法
  • おもちゃを処分するタイミングと方法

子どもが成長するにつれて徐々に使わなくなっていく“おもちゃ”。収納するスペースもなく「捨てたい」と思っても、実際なかなか捨てにくいという人も多いはず。最近では“おもちゃの断捨離”が、ネット上の主婦たちを中心に話題になっています。

要らなくなったおもちゃってどうしてる?

きっかけは「積み木などで遊ばなくなったのですが、もしかしたらまだ使うかもと思うと捨てられません。どのタイミングで断捨離しましたか?」という主婦からの質問。おもちゃを捨てるタイミングで迷っている人は多いようで、ネット上では「勝手に捨てると子どもは怒るし、捨てないとたまっていく一方だし悩むよね」「トイ・ストーリー見るたびに捨てにくくなる(笑)」と共感の声が続出していました。

おもちゃに関しては“捨てる派”と“譲る派”“取っておく派”の3つに分かれるようで、“捨てる派”からは「子どもが飽きたら捨てる」「おもちゃを一つ買ったら、一つ捨てるを絶対的なルールにしてる。捨てるものは子ども本人に選ばせて、捨てたくないなら新しいものは買わない」といった意見が上がっています。

また“譲る派”には親戚や友人の子どもにあげる人と、幼稚園や施設に寄付するという人が。実際に「おもちゃのリユース」を専門に行うNPO法人などもあり、おもちゃを“処分”するのに抵抗がある人からも人気を集めているようです。

中には「捨てられなくてとってあったシルバニアファミリーが娘たちに大人気です」「33歳の弟のお古のトミカ、プラレール、私の積み木、絵本、レゴなど30年前のもので子どもたちが遊んでます」と親子でおもちゃを使っている人も。プラレールやトミカ、シルバニアファミリーのように子どもたちから不動の人気を得ているおもちゃは、時代を超えて引き継がれる場合が多いのかもしれませんね。

おもちゃと上手にお別れする「ハッピーりぼーん」プロジェクト

【写真】「おもちゃの処分」が子どもの教育に?
  • 【写真】「おもちゃの処分」が子どもの教育に?

実は“おもちゃを捨てる”ことをきっかけに、子どもたちにものの大切さや環境への意識を持ってもらおうというプロジェクトも行われています。「日本マクドナルド」は2018年5月まで“ハッピーセット”のおもちゃをリサイクルする「ハッピーりぼーん」プロジェクトを実施。同プロジェクトは「子どものキモチも大切にしながら、上手におもちゃとお別れさせたい」というお母さんたちの願いを受けて行われたものです。

お母さんたちの悩みを解決するために、マクドナルドでは使わなくなった“ハッピーセット”を回収するための専用ボックスを設置。プロジェクトに参加することで緑のバングル「ハッピーりぼーん」がプレゼントされ、回収されたおもちゃは「トレイ」として再利用されます。このプロジェクトには利用者から「いっぱい遊んだおもちゃがまた生まれ変わるっていうコンセプトがいいよね」「うちの子どもが『おもちゃときちんとお別れする!』と張り切ってました。リサイクルされることもわかってるみたいでとてもいいプロジェクトだと思います」と好評の声が続出。

ただ“捨てる”だけでなく、さまざまな選択肢があるおもちゃの断捨離方法。捨てづらくて困っている人は、別の方法を選んでみるのもいいかもしれませんよ。





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