中古車に中古スマホ、中古品市場が盛り上がる中国 – 日経トレンディネット

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中国の中古車市場が活発化

 中古車や中古スマートフォンなどの中古品を扱う店が中国の都市部で増えている。調査会社のiiMedia Researchが2018年7月に発表した「2018年上半年中国在線二手交易市場監測報告(2018年上半期中国オンライン中古品市場観測レポート)」によると、2017年の中古品市場での購入者は前年比55%増の7600万人。2018年は1億人を超えると予想されている。この急成長の背景には、近年、信頼の置ける中古品売買の仲介サイトが増えてきたことがある。

 その中でも最も旬な中古品売買は中古車だ。価格の高い商品だけに、新車より割安で手に入る中古車のニーズは、以前からそれなりにあった。そこに新サービスが登場したことで、中古車売買がより活発になってきたわけだ。

中古車売買の仲介サービスはさまざまなところで目にする

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 主な中古車売買の事業者としては人人車(レンレンチャ)、車置宝(チャジバオ)、瓜子(グワツ)、優信(ヨウシン)などが挙げられる。これらの事業者が運営するウェブサイトの売買システムはほぼ同じで、出品を申請すると、スタッフが訪問して車の状態を査定。買い手は実際に車を見て、気に入れば商談成立となる。



FacebookにそっくりなSNS「人人網(レンレンワン)」で注目を浴びている人人車

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