太陽光買い取り終了「19年問題」で特設サイト/エネ庁 – 電気新聞

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◆余剰売買情報など紹介
 経済産業省・資源エネルギー庁は、住宅用太陽光の余剰電力買い取り期間が満了する案件が出始める「2019年問題」について、情報提供を目的としたポータルサイトを開設した。家庭向けに期間終了後の選択肢を提供するほか、新たに買い取りを希望する小売電気事業者の情報、今後のスケジュールなどを紹介。自立した電源として活用してもらえるよう広く周知する。
 余剰電力買い取り制度は09年にスタート。10年間の買い取り期間が終了する発電設備が19年11月以降、順次発生する。

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