ホンダヴェゼルの中古車購入の際の選び方の参考ポイント – Goo-net(グーネット)

Home » ショップ » ピアノ » ホンダヴェゼルの中古車購入の際の選び方の参考ポイント – Goo-net(グーネット)
ピアノ コメントはまだありません



中古車[2018.10.29 UP]

ホンダヴェゼルの中古車購入の際の選び方の参考ポイント

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ホンダヴェゼルの中古車購入の際の選び方の参考ポイントグーネット編集チーム

この記事の目次

ホンダヴェゼルは、2013年12月にリリースされ、SUVらしく力強く安定感のあるロアボディと流麗なアッパーボディを組み合わせた、現代の「スペシャリティーカー」を目指し開発されました。

3代目フィットをベースに開発され、高効率パッケージデザインに基づいています。

センタータンクレイアウトやチップアップ&ダイブダウン機構付6:4分割可倒式リヤシートを採用することで、ワゴン並みの使いやすいラゲッジスペースと足元や頭上にも余裕のある居住性の高い快適な室内空間を実現しています。

エクステリアはうねりのあるキャラクターラインに仕上がったクーペフォルムをはじめ、重厚なフロントマスクや大きく膨らんだ前後フェンダー、ディフューザー形状のリヤバンパーを備えたボリューム感と塊感のあるリヤビューなど、斬新なクロスオーバーSUVのスタイリングが人々を魅了します。

「Expansible Cockpit」をコンセプトにデザインされたインテリアは、運転席と助手席をハイデッキセンターコンソールで仕切り、ステッチラインの入ったソフトパッドで囲み、パーソナル感を強調しています。併せて質感の高いドアライニングやピアノブラック調パネルの採用により、心地よい上質なクーペをイメージさせるコックピットを実現しています。

i-VTEC(intelligent- Variable ValveTiming & Lift Electronic Control System)直列4気筒直噴エンジンと同エンジンに独自のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD(Intelligent Dual Clutch Drive)」を組み合わせた2タイプのパワートレインが用意され、先進の環境性能と優れた低燃費性能を提供しています。

ホンダ独自の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を装備するなど、優れた安全性を兼ね備えたコンパクトクロスオーバーSUVモデルとして、発売早々から高い人気を誇ります。

ここではヴェゼルの中古車購入の際の選び方の参考ポイントとして、主なグレードの特徴、維持費と燃費、中古車の価格相場や価格帯を取り上げてご紹介します。

参考:

ヴェゼルの主なグレードの特徴と比較から選ぶ

ヴェゼルの主なグレードの特徴と比較から選ぶグーネット編集チーム

初代 ヴェゼル RU系 (2013年〜)の主なグレードの特徴

・G

i-VTEC(intelligent-Variable ValveTiming & Lift Electronic Control System)直列4気筒直噴エンジンを搭載するベーシックグレードです。

ベーシックグレードながら、プラズマクラスター機能付フルオートエアコン、電動格納式リモコンドアミラー(LEDウインカー付、オートリトラミラー)などの快適装備が施されています。

マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ、インフォメーションディスプレイ(外気温/時計表示機能など)、16インチタイヤ&スチールホイール仕様となります。

駆動方式は2WD/FFモデルとフルタイム4WDモデルが設定されています。

なお、フルタイム4WDモデルには雨の日の視界確保を高めるコンフォートビューパッケージが装備されます。

・X ホンダセンシング

「G」グレードに対し、LEDヘッドライト、前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステムをはじめ、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」やクルーズコントロールに加え、ハロゲンフォグライトが追加装備されています。

経過時間・燃費履歴・平均車速表示機能などといった、さまざまな情報が表示されるマルチインフォメーション・ディスプレイや本革巻ステアリングホイールが装備され、スピーカー数が6個へとアップグレードされます。

エクステリアではLEDポジションランプが追加され、16インチタイヤ&アルミホイール仕様となります。

また、フルタイム4WDモデルには運転席&助手席シートヒーターが装備されます。

・RS ホンダセンシング

減衰力を高めたパフォーマンスダンパーやリニアで走行状況に応じステアリングのギアレシオを可変するVGRに加え、18インチタイヤ&専用アルミホイールやパドルシフトを備えるスポーティグレードです。

駆動方式は2WD/FFモデルのみの設定となります。

フォグライトがLEDタイプ、シート表皮がウルトラスエードを使用したコンビシート、ステアリングホイールが専用のスムースレザー巻きへとアップグレードされ、本革巻セレクトレバーやステンレス製スポーツペダルが追加されます。

また、運転席&助手席シートヒーターやコンフォートビューパッケージなどの快適装備が施されます。

外観上はフロントグリルやドアミラー、ボディロアガーニッシュの仕上げが専用となり、精悍さが強調されています。

・ハイブリッド

独自の「SPORT HYBRID i-DCD(Intelligent Dual Clutch Drive)」システムを搭載するハイブリッドモデルです。

NAモデルの「G」グレードに相当するベーシックグレーです。

「G」グレードに対して、クルーズコントロールや車両接近通報装置、リアクティブフォースペダルなど、高速道路を使用したドライブでの安全性を高める装備が追加されます。

また、マルチインフォメーション・ディスプレイや左右独立温度コントロール式オートエアコンなどハイブリッドモデルならではの機能性・エコロジー性を重視した装備が施されます。

外観上はフロントグリルがブラッククロームとなり、ボディロアガーニッシュがガンメタリック仕上げと変更になります。

・ハイブリッド Xホンダセンシング

「X」の仕様にほぼ準じます。

「ハイブリッド」グレードに対し、純正ナビゲーションシステムの機能をさらに使いやすくするナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器が追加装備されます。

・ハイブリッド Zホンダセンシング

「ハイブリッド Xホンダセンシング」に対し、LEDヘッドライト、全ドアワンタッチ式パワーウインドウ、運転席&助手席シートヒーターが標準装備されます。

インテリアでは本革シート&専用インテリア、スムースレザー巻ステアリングホイールが装備され、上級感が向上しています。

また、ボディロアガーニッシュがボディ同色タイプ、フロントワイパーが雨滴感知式へと変更されます。

足回りは17インチタイヤ&アルミホイールへグレードアップされます。

・ハイブリッド RSホンダセンシング

「RS」の仕様にほぼ準じます。

参考:

ヴェゼルの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶ

ヴェゼルの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶグーネット編集チーム

ここでは、ヴェゼルの型式ごとの燃費の違いと、燃費に基づく年間の燃料代と自動車税からなる年間維持費用をまとめます。

同じ型式でも車両重量などにより若干の差異が生じることがあります。

なお、年間の走行距離は年間1万km、ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しています。また、自動車税は2018年6月時点で参照したものとなります。

初代 ヴェゼル RU系 (2013年〜)の燃費・維持費

・RU1:1.5L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:21.2km/L

年間ガソリン代:約63,679円(471.7L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約98,179円 ※3

・RU2:1.5L/CVT /フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:19.6km/L

年間ガソリン代:約68,877円(510.2L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約103,378円 ※3

・RU3:1.5L/7AT/FFモデル/ハイブリッド

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:27.0km/L

年間ガソリン代:約50,000円(370.3L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約84,500円 ※3

・RU4:1.5L/7AT/フルタイム4WDモデル/ハイブリッド

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:21.6km/L

年間ガソリン代:約62,500円(462.9L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約97,000円 ※3

※1.ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しております。

※2.自動車税は2018年6月時点で参照したものとなります。

※3.年間の走行距離は年間1万kmと仮定して1年間のガソリン代を算出し、自動車税を合算して、年間維持費として計算をしております。

ヴェゼルの中古車価格相場から選ぶ

ヴェゼルの中古車価格相場から選ぶグーネット編集チーム

ヴェゼルは人気の高いコンパクトクロスオーバーSUVモデルであり、比較的価格が安定した中古車価格を維持しています。また、流通台数が多いことも特徴であり、用途や予算、好みなどに応じて、豊富な登録台数の中から、最適な1台を選べることも大きな魅力と言えるでしょう。

初代 ヴェゼルの主なグレード・型式の中古車価格帯

初代 ホンダ ヴェゼル RU系:134.5〜362万円

RU1:139.9〜245.8万円

RU2:165〜228万円

RU3:148〜362万円

RU4:154.8〜279.4万円

G:146.3〜208万円

X:139.9〜223万円

S:149.8〜218万円

ハイブリッド:149.9〜336万円

ハイブリッドZ:159.8〜269万円

ハイブリッドX・ホンダセンシング:159.9〜258万円

ハイブリッドRS・ホンダセンシング:208.8〜282.2万円

ホンダヴェゼルは、誕生が2013年12月だったこともあり、実質的に2014年式が初年度モデルと言えます。フルモデルチェンジは実施されておらず、人気の高いモデルと言うこともあり未だ高値安定傾向です。

2014年式から2017年式までほぼ満遍なく登録車が分布しています。

車両価格では2014年式から2015年の180万円台から210万円台が中心となり、総距離では同様に1万km以上4万km未満の車両を中心に多くの登録車が見受けられます。

年式・走行距離相応のプライスタグがついています。

2018年式では走行距離1000km以下の車両も多く登録されているのも特徴です(上記中古価格帯については、2018年6月14日時点での数値となっています)。

年式やグレード、オプション装備をはじめ、走行距離や程度、ボディカラーなどで個々の中古車販売価格が異なりますので、中古車を価格で選ぶ際には、最新の価格をチェックするようにしましょう。

参考:



  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



コメントを残す