フィンテックグローバルが後場急伸、ソニー・ミュージックとの提携を好感 – 財経新聞

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■「ムーミン」のテーマパークなどで新たなエンタテインメントなど開発


 フィンテック グローバル<8789>(東マ)は10月29日、13時頃から急伸し、14時過ぎには27%高の197円(42円高)まで上げて出来高も急増している。グループ企業が埼玉県飯能市で「ムーミン」のテーマパークを開発しており、同日付で、この(株)ムーミン物語とソニー<6758>(東1)グループのソニー・ミュージックエンタテインメントとの資本業務提携を発表。注目が集まった。

 (株)ムーミン物語は、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(2018年11月9日オープン予定、入場料無料)と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」(2019年3月16日オープン予定、入場料有料))の2つのエリアから構成された「メッツァ」を開発している。両方の事業資産を融合させることで、新たな形のエンタテインメントを開発し、(中略)コンテンツ開発のみならず、イベント開発や商品開発等多岐に渡る新たな領域での実現を目指していくという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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