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中古車[2018.10.29 UP]

トヨタラッシュのおすすめの中古車をまとめてみた

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トヨタラッシュのおすすめの中古車をまとめてみたグーネット編集チーム

トヨタラッシュは、ダイハツ工業がトヨタにOEM供給していたキャミダイハツでの名称はテリオス)の後継車種として、2006年1月に発売が開始されたコンパクトSUVです。

ラッシュの開発コンセプトは「タフ&カジュアル スポーツ・ユーティリティ・ワゴン」であり、女性から高齢者まで幅広い年齢層のユーザーにベストマッチなSUVに仕上がっており、機動性の高さが特徴の車です。

ダイハツ工業が開発・生産を担当し、トヨタへOEM供給される形態となっており、車名のラッシュは英語で「Rush(勢いよく進む)」を意味しています。車名にも、アクティブに使えるコンパクトSUVのイメージが上手に表現されています。

ここではラッシュの中古車の中から人気の高いおすすめグレードや、中古車を探す際に押さえておきたいおすすめの装備、ラッシュのライバルとなるおすすめの車種などを紹介します。

参考:

この記事の目次

ラッシュの特徴・どんな方におすすめなのか

【ラッシュの特徴】

・シティ派SUVとして、超ショートオーバーハングでありながらも、ワイドで力強いエクステリアデザイン

・最小回転半径4.9mの取り回しの良さと、大人4名+380Lのラゲージスペースを両立させた優れたパッケージング

・メカニカルセンターデフロック付のフルタイム4WDシステムとビルトインラダーフレーム式モノコックボディによって、想像を超えるレベルの悪路走破性を追求

・6:4分割でのリクライニングや格納可能なリヤシートを採用し、最大755Lのフラットな荷室を実現

・ダイハツの「TAF(Total Advanced Function)」、トヨタの「GOA(Global Outstanding Assessment)」それぞれの基準を満たす衝突安全ボディの採用や、VSC(Vehicle Stability Control:ビークル・スタビリティ・コントロール)によって、パッシブセーフティ(衝突安全)とアクティブセーフティ(予防安全)の両方に配慮

参考:

【ラッシュはこんな方におすすめ】

ラッシュは、このクラスでは珍しいビルトインラダーフレーム式モノコックボディの採用や本格的なフルタイム4WDシステムによって、見た目だけのSUVとは一線を画す高いオフロード性能を誇る1台です。

都市部に住んでいて、大型のオフロード車は維持できないという場合でも気軽に付き合えるパートナーのような存在と言えるでしょう。その意味でも、アクティブなシニア層、行動派の女性ユーザー、アウトドアが好きなファミリーなどにおすすめの車種です。

参考:

ラッシュの人気車種・おすすめグレード

ラッシュの人気車種・おすすめグレードグーネット編集チーム

ラッシュの中古車の中から人気の高いおすすめグレードを世代ごとに紹介します。

初代 トヨタ ラッシュ J200系(2006年〜2016年)のおすすめ人気車種・グレード

トヨタ ラッシュ(RUSH)G Lパッケージ(2014年4月モデル)

乗車人員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

タイヤサイズ:(前)215/65R16 98S(後)215/65R16 98S

エンジンタイプ:3SZ-VE型 直列4気筒DOHC

排気量:1495cc

最高出力:109ps(80kW)/6000rpm

最大トルク:14.4kg・m(141N・m)/4400rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:13.2km/L

車両重量:1200kg

新車価格:2,260,800円

自動車税:年間34,500円 ※

※自動車税は2018年6月時点で参照したものとなります。

参考:

■主な装備

・215/65R16 98Sスチールラジアルタイヤ&6Jアルミホイール

・ローダウンサスペンション

・フロントブレーキ(ベンチレーテッドディスク)

・リヤスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付)

・カラードハードカバー付スペアタイヤ(車両装着タイヤ&スチールホイール/バックドア付)

・UVカット機能付ウインドシールドガラス

・UVカットガラス(フロントドア)

・UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア、リヤクォーター、バックドア)

・フロントグリル(メッキ)

・カラードバンパー(フロント・リヤ)

・カラードアウトサイドドアハンドル(グリップ式)

・プロジェクター式ヘッドランプ ディスチャージ(ロービーム、オートレベリング機能付)

・フロントフォグランプ

・サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー

・ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト付)

・リヤワイパー

・EBD(電子制動力配分制御)付ABS

・VSC&TRC+DAC(ダウンヒルアシストコントロール)制御&ヒルスタートアシストコントロール

・SRSエアバッグ(運転席・助手席)

・フロントELR付3点式シートベルト(プリテンショナー&フォースリミッター機構付)

・リヤELR付3点式シートベルト(左右席・中央席)

・ISOFIX対応チャイルドシート固定専用バー+トップテザーアンカー(リヤ左右席)

・補助確認装置(カラード)

・リヤウインドゥデフォッガー

・衝突安全ボディ GOA

・アジャスタブルシートベルトアンカー(運転席・助手席)

・分離式フロントヘッドレスト(運転席・助手席)

・分離式リヤヘッドレスト(左右席・中央席)

・センターウォーニング(運転席・助手席シートベルト非着用警告灯、半ドア警告灯、セキュリティインジケーター)

・キーフリーシステム(電子カードキー1個付)&盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム・国土交通省認可品)

・スポーティメーター

・マルチインフォメーションディスプレイ

・エコドライブインジケーター

・3本スポークステアリングホイール

・シフトノブ(本革巻き+メッキ加飾)

・パワーウインドゥ(運転席挟み込み防止機構付)

・ドアキー連動電気式ドアロック

・オートエアコン&プッシュ式ヒーターコントロールパネル

・クリーンエアフィルター(花粉除去タイプ)

・セキュリティアラーム

・デジタルクロック(メーター内蔵)

・タコメーター

・トリップメーター

・電動パワーステアリング

・チルトステアリング

・フューエルリッドオープナー

・足踏み式パーキングブレーキ

・フューエル残量ウォーニングランプ

・ランプ消し忘れ防止ブザー

・シートベルトリマインダー(警告音)

・パーキングブレーキ戻し忘れブザー

・ドアスカッフプレート(フロント・リヤ)

・フロントドアポケット(ボトルホルダー付)

・リヤドアポケット

・カップホルダー(フロント2個・リヤ2個)

・シートバックポケット(運転席・助手席)

・防眩インナーミラー

・フットレスト

・ドアアームレスト

・アシストグリップ(助手席、後席左右)

・買い物フック(運転席シートバック)

・コートフック(後席左右)

・デッキフック(ラゲージルーム4箇所)

参考:

ラッシュの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプション

ラッシュの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプショングーネット編集チーム

ラッシュには、リヤスポイラーやマッドガード、ルーフレールなどのエクステリアのドレスアップを目的としたオプションをはじめ、さまざまなオプションが設定されています。

他にも、SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)などの安全面装備や、キーフリーシステム&盗難防止システムなどの快適装備や防犯装備まで、幅広いラインアップの中から自分にベストな選択をすることができます。

では、たくさんのオプション装備の中から、人気の高いおすすめのアイテムを紹介します。

参考:

【エクステリア】

・リヤスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付)

・カラードサイドマッドガード

・ルーフレール

【安全装備】

・リヤフォグランプ(右側1個)

・SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

【足回り/走行関連メカニズム】

・VSC(Vehicle Stability Control:ビークル・スタビリティ・コントロール)&TRC(トラクション・コントロール)

・ヒルスタートアシストコントロール&DAC(ダウンヒルアシストコントロール)

【快適装備】

・キーフリーシステム(電子カードキー1個付)&盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム・国土交通省認可品)

・ステアリングスイッチ(オーディオ)

【インテリア】

・シガレットライター

・灰皿

【ナビゲーション・オーディオ】

・CD AM/FM

・トヨタ純正ナビゲーション&オーディオ

【その他】

・寒冷地仕様(バッテリー・スターターの強化、ウインドシールドデアイサーなど)

参考:

ラッシュのライバルとなるおすすめ車種

ラッシュのライバルとなるおすすめ車種グーネット編集チーム

コンパクトSUVラッシュの中古車を購入する際に比較される、ライバル車の中からおすすめの車を紹介します。

初代 三菱 パジェロイオ 60、70系(1998年〜2007年)

中古車平均価格相場:56.0万円(2018年6月11日時点)

三菱 パジェロイオは、同社を代表するオフロード車パジェロとその末弟モデルであるパジェロミニの中間的位置づけとして、1998年に発売が開始されました。日常的な取り回しにも困らないコンパクトボディに、兄貴分のパジェロで培った本格的なオフロード走破性能を組み合わせ、見た目以上にタフな1台に仕上がっています。

当初設定されていた1.8Lエンジンは2000年6月に2.0Lエンジンに換装され、動力性能が大きく向上しており、EBD(電子制御 前後制動力配分システム)などによってブレーキ面でも強化されています。

参考:



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