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中古車[2018.10.29 UP]

ダイハツタントのおすすめの中古車をまとめてみた

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ダイハツタントのおすすめの中古車をまとめてみたグーネット編集チーム

タントは、軽自動車を得意とするダイハツの中でも基幹モデルとして位置づけられています。

ショートノーズをはじめ、ロングホイールベースとトールパッケージによるビッグキャビンにより、驚きの広さ・使い勝手の良い便利な収納性・優れた乗降性の3つを実現した、ハイトワゴンとして2003年11月に誕生しました。

初代モデルでは、クラストップレベルの室内長、前後乗車間距離や室内高にこだわっています。90度まで開く大きな開口部を持つヒンジ式ドアや床面地上高を低めた乗降性に優れるパッケージデザインとともに、若々しく洗練されたスタイリングなど、新ジャンルの軽自動車として開発されました。

2007年12月発売の2代目では初代モデルからのこだわりである、使い勝手や乗降性の良さをさらに追及しました。主にセンターピラーレス構造のユニークなミラクルオープンドアや助手席イージードアクローザー機構付パワースライドドア、キーフリーシステムを採用し、助手席ロングスライドシートや助手席シートバックテーブルなどを装備しています。

子育て中の女性ユーザーを中心に支持を集める人気モデルとして確固たるポジションを築きました。

また、個性的で精悍なスタイリングを採用したドレスアップモデル「カスタム」もラインナップに加わりました。

2013年10月にフルモデルチェンジした3代目モデルでは、軽自動車のこれまでの常識を打ち破ることを開発テーマとして掲げています。歴代タントの特徴を活かしながら、軽自動車に求められる基本性能の向上を図りました。

「低価格」「低燃費」を追求したモデルとしてブラッシュアップされ、2014年上半期には新車販売台数No.1を獲得するなど、安定的なセールスを誇ります。

「軽量化」「空気抵抗の低減」「停車前アイドリングストップ機能」など、独自の低コストエコロジー技術「e:Sテクノロジー」を採り入れ、低価格ながら圧倒的な低燃費性能を実現しました。

また、世界最小ステレオカメラを搭載する先進の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」をはじめとする優れた安全性能を備えている点も大きな魅力の1台です。

ここではタントの中古車の中から人気の高いおすすめグレードや、中古車を探す際に押さえておきたいおすすめの装備、タントのライバルとなるおすすめの車種などを紹介します。

この記事の目次

タントの特徴・どんな方におすすめなのか

【タントの特徴】

・スタイリッシュで軽快なスタイリング

・広さが実感できる徹底した高効率パッケージデザイン

・先進の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」など充実した安全装備

・ピラーレスミラクルオープンドアや大開口両側パワースライド、フラットな床面の採用により、優れた乗降性を実現

・超ロングスライド&リクライニング機構を備え、左右独立して収納できる使い勝手の良いリヤシート

・多目的に使える便利な助手席シートバックテーブル

・運転席からの視界性の良さに加え、小回りの利く性能

・軽快で伸びやかな走行性能と優れた省燃費性能を両立したツインカムDVVT(Dynamic Variable Valve Timing:連続可変バルブタイミング機構)3気筒エンジン

・坂道やフル乗員時でも余裕のある走りを提供するインタークーラー付ターボエンジン

【タントはこんな方におすすめ】

タントは誕生以来、使い勝手の良いユーティリティ&ラゲージスペース、広々とした開放感あふれる室内空間、圧倒的な省燃費性能を備えています。

軽快で上品なスタイリングを採り入れた軽ハイトワゴンとして、高い人気を誇るダイハツの基幹モデルです。

女性や子どもの目線に立ったユニークなパッケージデザインが特徴であり、ベビーカーを折りたたまずにそのまま室内に乗せられる大開口ミラクルオープンドアや、大きくスライドするリヤシートなどが装備されています。

また、助手席シートバックテーブルを備える実用性・乗降性の高さから、特に子育て中のアクティブな女性の方々におすすめのモデルです。

タントの人気車種・おすすめグレード

タントの人気車種・おすすめグレードグーネット編集チーム

タントの中古車の中から人気の高いおすすめグレードを紹介します。

ここでは2007年発売の2代目モデルと2013年発売の3代目モデルについて説明します。

2代目 ダイハツ タント L370/380系(2007年〜2013年)のおすすめ人気車種・グレード

タント(TANTO)Xリミテッドスペシャル(2007年12月)

乗車人員:4名

駆動方式:FF

タイヤサイズ:(前)155/65R14 75S(後)155/65R14 75S

エンジンタイプ:KF-VE型 水冷直列3気筒DOHC12バルブ

排気量:658cc

最高出力:58ps(43kW)/7200rpm

最大トルク:6.6kg・m(65N・m)/4000rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

10モード/10・15モード燃費:20.5km/L

車両重量:940kg

新車価格:1,407,000円

軽自動車税について

※1 平成27年3月31日以前に新規取得された新車:年間7,200円

※2 平成27年4月1日以降に新規取得された新車:年間10,800円

※3 最初の新規検査から13年を経過した自動車:年間12,900円

■主な装備

【エクステリア】

・ミラクルオープンドア

・14インチタイヤ&アルミホイール

【インテリア】

・オーバーヘッドコンソール

・フローリングフロア

【快適装備】

・キーフリーシステム

・リバース連動ドアミラー

・パワースライドドア(イージークローザー)

・オートエアコン

【安全装備】

・デュアルSRSエアバッグ

・リバースドアミラーワイパー

・ABS(EDB&ブレーキアシスト)

■特徴

・遊び心のある丸みを帯びた親しみを感じるエクステリアデザイン

・スタイリッシュな14インチタイヤ&アルミホイールを装着

・軽快でスムーズな走りと優れた省燃費性能

・ミラクルオープンドアやイージークローザー付パワースライドドアによる優れた乗降性

・キーフリーシステムやオートエアコン、リバース連動ドアミラーなど充実した快適装備

・ロングホイールベース&余裕のある室内高が可能にした圧倒的な広さを誇る室内空間

・食べこぼしでも手入れの簡単なフローリングフロア

・開放感と安心感を提供する大型フロントクォーターウインドウ

・オーバーヘッドコンソールなど豊富な収納スペース

3代目 ダイハツ タント LA600系(2013年〜)のおすすめ人気車種・グレード

タント(TANTO)XホワイトアクセントSAIII(2017年12月モデル)

乗車人員:4名

駆動方式:FF

タイヤサイズ:(前)155/65R14 75S(後)155/65R14 75S

エンジンタイプ:KF型 水冷直列3気筒DOHC12バルブ

排気量:658cc

最高出力:52ps(38kW)/6800rpm

最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/5200rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:28.0km/L

車両重量:930kg

新車価格:1,485,000円

軽自動車税について

※1 平成27年3月31日以前に新規取得された新車:年間7,200円

※2 平成27年4月1日以降に新規取得された新車:年間10,800円

※3 最初の新規検査から13年を経過した自動車:年間12,900円

■主な装備

【エクステリア】

・オート格納式カラードドアミラー(キーフリー連動)

・2トーンカラー

・リヤスポイラー

・14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ(ホワイト&ボディ同色)

【インテリア】

・専用ファブリック(撥水加工)&ソフトレザー調(ホワイト/防汚加工)シート表皮

・クリアホワイトセンタークラスター

・クリアホワイトドアアームレスト

・メッキエアコンレジスターノブ

・エアコンセンターレジスターリング(シルバー加飾付)

・助手席ロングスライド&テーブルモード機構

・助手席シートバックレバー(スライド&リクライニング)

・リヤシート左右分割ロングスライド&リクライニング&格納機構

【安全装備】

・衝突回避支援システム「スマートアシストIII」

・コーナーセンサー(リヤ2個)

・デュアルSRSエアバッグ

・ヒルホールドシステム

・エマージェンシーストップシグナル

【快適装備】

・運転席シートヒーター

・リヤヒーターダクト

・キーフリーシステム(イモビライザー機能付・リクエストスイッチ付:運転席/助手席/バックドア)

・左側パワースライドドア

・両側スライドドアイージークローザー

・オートライト

・スーパーUV&IRカットフロントドアガラス

・UVカットフロントウインドウガラス

【その他】

・フロント&リヤスタビライザー

■特徴

・2トーンカラーやボディカラーとコーディネートされた上品なエクステリア

・ファッショナブルな専用ファブリック&ソフトレザー調シート表皮を採用

・室内の随所にクリアホワイト&メッキ・シルバー加飾が施された華やかなインテリア

・前後にスタビライザーを備え、揺れの少ない安定感のある走行性能と快適な乗り心地

・左側パワースライドドアや両側スライドドアイージークローザーをはじめ、キーフリーシステムやオートライトなど実用性の高い充実した快適装備

・衝突回避支援システム「スマートアシストIII」をはじめとする先進の安全性能

・助手席ロングスライド&テーブルモード機構やリヤシート左右分割ロングスライド&リクライニング&格納機構などの利便性の高い多彩なシートアレンジ

タントの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプション

タントの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプショングーネット編集チーム

タントには、後席への乗降性を高める実用性の高い個性的なミラクルオープンドアが装備されています。

また、より乗降性・快適性を高める装備として運転席側パワースライドドアやイージークローザー機構は是非チェックしたい人気の装備として挙げられます。

ほかにも夜間の視認性を高めるLEDヘッドランプやSRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグシステムなども、後付けできない装備としてチェックしたい安全装備です。

さらに評価の高い独自の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」の装着の有無は必ずチェックしたいポイントです。加えて、パノラマモニター対応に対応した純正ナビゲーションシステムや後席モニターも装着率の高いオプションです。

エアロ仕様やローダウン仕様も定番のカスタマイズとして人気のあるスタイルとなっています。

たくさんのオプションや純正装備の中から、2代目モデルと3代目モデルに設定される人気の高いおすすめのアイテムを紹介します。

【エクステリア】

・フロントグリル(ブラックメッキ)

・フロントアンダーガーニッシュ(メッキ調)

・ドアミラーガーニッシュ(メッキ)

・フルホイールキャップ(14インチ)

・15インチアルミホイール(ミニライト、シルバー/ホワイト)

【インテリア】

・メッキエアコンレジスターノブエアコン

・センターレジスターリング(シルバー加飾付)

・格納式アシストグリップ(運転席)

・ブラックインテリアパック

ブラックインテリア(シート表皮/インパネ/ドアトリム/ドアアームレスト:運転席&助手席)+メッキエアコンレジスターノブ+エアコンセンターレジスターリング(シルバー加飾付)+メッキインナードアハンドル(運転席&助手席)+SRSサイドエアバッグ(運転席&助手席)

・サンバイザー(照明付大型バニティーミラー:運転席&助手席)&チケットホルダー(運転席)

・本革巻ステアリングホイール(momo製、SRSエアバッグ内蔵)

【安全装備】

・SRSサイドエアバッグ(運転席&助手席)+ SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

・フォグランプ

・ABS(EDB&ブレーキアシスト付)

・セーフティパック

SRSサイドエアバッグ(運転席&助手席)+SRSニーエアバッグ(運転席)+ダブルプリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト(運転席)

【快適装備】

・LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機能付)

・運転席側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能・予約ロック機能付)

・アジャスタブルパック(運転席シートリフター&チルトステアリング&アジャスタブルショルダーベルトアンカー)

・リバース連動ドアミラー

・IRカットフィルムセット

・コーナーセンサー(リヤ2つ)

【ナビゲーション・オーディオ】

・ダイハツ純正8インチスタンダードメモリーナビ

・後席モニター(天井吊り下げ式)

・パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック

タントのライバルとなるおすすめ車種

タントのライバルとなるおすすめ車種グーネット編集チーム

使い勝手の良い圧倒的な広さを誇る室内空間を備える軽ハイトワゴンとして人気の高いタントの中古車を購入する際に比較される、ライバル車の中からおすすめの車を紹介します。

2代目 ホンダ N-BOX JF3/4系(2017年〜)

中古車平均価格相場:115万円(2018年6月20日時点)

N BOXは、「日本にベストな新しいのりものを創造したい」というコンセプトにより開発された、軽自動車「N」シリーズの第1弾として2011年12月に誕生しました。

ホンダのクルマ作りの原点である「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)」思想を採り入れ、従来の軽自動車の概念を超えた魅力あふれる「ミニ・ミニバン」としてリリースされました。

ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」をはじめとする徹底した高効率化パッケージデザインにより、開放的なクラストップレベルの室内空間を実現しています。

2017年9月にフルモデルチェンジを受けた2代目モデルでは、革新的な初代モデルの特徴を受け継ぎながら、ボディの軽量化、新開発のプラットフォームやパワートレインの採用により、安全性能・乗り心地・走行性能・低燃費性能に一層の磨きをかけました。

中でも先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を同社の軽自動車で初搭載し、全グレードに標準装備するなど、まさにファミリーカーの新たなスタンダードを目指したクルマ作りに定評があります。

乗る人みんなが笑顔になる、利便性・実用性の高い軽トールワゴンとして、タントを購入する際に比較されることの多い人気の高いモデルです。



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