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中古車[2018.10.29 UP]

スズキハスラーの中古車購入の際の選び方の参考ポイント

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スズキハスラーの中古車購入の際の選び方の参考ポイントグーネット編集チーム

この記事の目次

スズキハスラーは、2014年1月のリリース以来、丸目2灯のヘッドランプを備えた、フレンドリーで個性的なボディデザインを採り入れています。ワゴン並みの実用性の高い広々とした室内空間が特徴です。オン/オフロードを問わない卓越した走行性能を誇る、軽クロスオーバーSUVとして人気のモデルです。

ボディの四隅がつかみやすいボンネットフード、大径タイヤを装着し前後オーバーハングを切り詰め、アプローチアングルを確保した背の高い全高など、存在感のあるスタイリングが特徴的です。

また、Aピラーを立てスクエアなキャビン形状とすることで、肩から頭上方向にも大きな空間を確保した開放感あふれる居住性と実用性・利便性の高いラゲッジスペースを実現しています。

パワーユニットは3タイプあり、優れた省燃費性能を両立した直列3気筒自然吸気エンジン、減速時のエネルギーを利用して発電し、エンジンをアシストする「S-エネチャージ」にNAエンジンを組み合わせたパワーユニット、切れの良い加速性能と中低速域のトルクフルなエンジンが特徴のインタークーラー付ターボエンジンのラインナップになります。

2WD/FFモデルに加え、優れた走破性能を発揮するフルタイム4WDモデルが設定され、シーンを問わないアクティブな用途にも幅広く対応する機動性の高さも大きな魅力です。

偏平率がやや高めのエアボリュームのある大径タイヤやフロントスタビライザーの装着とともに、ロールを抑えた乗り心地を提供しています。

若々しいスタイリッシュなスタイリング、卓越した走破性能、ワゴン並みの使い勝手の良い室内空間とラゲージスペースなど、日常の買い物から海や山へのアウトドアレジャー、家族や友人と連れ添ったロングドライブまで、多目的に活躍する軽乗用車として若い女性ユーザーを中心に高い人気を誇るモデルです。

ここではハスラーの中古車購入の際の選び方の参考ポイントとして、主なグレードの特徴、維持費と燃費、中古車の価格相場や価格帯を取り上げてご紹介します。

参考:

ハスラーの主なグレードの特徴と比較から選ぶ

ハスラーの主なグレードの特徴と比較から選ぶグーネット編集チーム

初代 スズキ ハスラー MR01系(2014年〜)の主なグレードの特徴

・A

直列3気筒自然吸気エンジンを搭載するベーシックグレードです。

CVT以外に5速マニュアルトランスミッションが設定され、2WD/FFモデルとフルタイム4WDモデルが選択可能です。

CVT搭載モデルには、ヒルホールド機構やエコドライブアシスト照明、4WDモデルのみシートヒーターやヒーテッドドアミラーが備わります。

また、マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ、ウレタン巻ステアリングホイールの装備に加え、足回りは15インチタイヤ&スチールホイール仕様となります。

・G

CVT搭載モデルのみエンジンをモーターがアシストする「S-エネチャージ」システムをはじめ、レーダーブレーキサポートや誤発進抑制機能に加え、キーレスプッシュスタートシステムや助手席シートヒーターが追加されます。

また、フロントシートがベンチタイプとなり、運転席にはシートリフターが装備されます。

4WDモデルには急坂を安全に降下するヒルディセントコントロールや滑りやすい路面のグリップ力を高めるグリップコントロールが装着されます。

「A」グレードに対して、アイドリングストップシステムやエンジンストップ中でも冷気を届けるエコクール、オートエアコンに装備に加え、チルトステアリングや運転席シートヒーターなどの快適装備が追加されます。

また、シートはパイピング付となり、リヤシートには左右独立式スライド&ワンタッチダブルフォールディング機構が備わるなど、フロントグリルメッキガーニッシュやカラードドアハンドル&カラードドアミラーとともに、内外装が上級仕様となり、機能性の向上が図られています。オプションで2トーンルーフが選択できるのもGグレードからとなります。

・Gターボ

全域に渡り余裕のある切れの良い走りを提供するインタークーラー付ターボエンジンと「S-エネチャージ」を搭載するモデルです。トランスミッションがCVTのみの設定となります。

基本装備は「G」グレードに準じます。

・X

「G」グレードに対して、デュアルカメラブレーキサポート、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能に加え、ディスチャージヘッドランプやオートライトシステム、マルチリフレクターハロゲンフォグランプなど充実した安全装備が追加された上級グレードです。

ほかにもスピーカー数が6個、ステアリングホイールが本革巻きになるなどのアップグレードがなされ、ステアリングオーディオスイッチや電動格納式リモコンドアミラーにリモート格納機能が追加されます。

また、外観上は15インチアルミホイールの装備やドアミラーがLEDサイドターンランプ付となりピラーがブラックアウト処理されます。

・Xターボ

「X」グレードに対して、パワーユニットがインタークーラー付ターボエンジン+モーターへと置き換わり、同時にフロントディスクブレーキが安定した制動力を提供するベンチレーテッドタイプへと変更されます。

参考:

ハスラーの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶ

ハスラーの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶグーネット編集チーム

ここでは、ハスラーの世代ごとの燃費の違いと、燃費に基づく年間の燃料代と自動車税からなる年間維持費用をまとめます。

ただし、ハスラーは2014年1月の誕生以来、フルモデルチェンジが実施されていないので、初代モデルの比較となります(※2018年6月時点)。

同じ型式でも車両重量などにより若干の差異が生じることがあります。

なお、年間の走行距離は年間1万km、ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しています。また、軽自動車税は2018年6月時点で参照したものとなります。

初代 スズキ ハスラー MR系(2014年〜)の燃費・維持費

・MR31S:0.66L/5MT/FFモデル/NA

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:24.8km/L

年間ガソリン代:約54,435円(403.2L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円※2

年間維持費:約65,235円 ※3

・MR31S:0.66L/CVT/FFモデル/NA

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:26.6km/L

年間ガソリン代:約50,751円(375.9L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円※2

年間維持費:約61,551円 ※3

・MR31S:0.66L/5MT/フルタイム4WDモデル/NA

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:24.2km/L

年間ガソリン代:約55,785円(413.2L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円※2

年間維持費:約66,585円 ※3

・MR31S:0.66L/5MT/FFモデル/NA/アイドリングストップ

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:26.4km/L

年間ガソリン代:約51,136円(378.7L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円※2

年間維持費:約61,936円 ※3

・MR41S:0.66L/ CVT /FFモデル/S-エネチャージ

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:32.0km/L

年間ガソリン代:約42,187円(312.5L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円※2

年間維持費:約52,987円 ※3

・MR41S:0.66L/ CVT /FFモデル/S-エネチャージ/ターボ

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:27.8km/L

年間ガソリン代:約48,561円(359.7L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円※2

年間維持費:約59,361円 ※3

・MR41S:0.66L/CVTフルタイム4WDモデル/S-エネチャージ

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:26.2km/L

年間ガソリン代:約51,526円(381.6L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円※2

年間維持費:約62,326円 ※3

※1.ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しております。

※2.軽自動車税については、新規取得が2015年4月1日以前か以後かで金額が変わります。以前の場合は7,200円、以後の場合は10,800円となります。ここでは2015年4月1日以後の税額を用いています。

※3.年間の走行距離は年間1万kmと仮定して1年間のガソリン代を算出し、自動車税を合算して、年間維持費として計算をしております。

軽自動車税について

※1 平成27年3月31日以前に新規取得された新車:年間7,200円

※2 平成27年4月1日以降に新規取得された新車:年間10,800円

※3 最初の新規検査から13年を経過した自動車:年間12,900円

ハスラーの中古車価格相場から選ぶ

ハスラーの中古車価格相場から選ぶグーネット編集チーム

ハスラーは人気の高い軽クロスオーバーSUVモデルであり、比較的価格が安定した中古車価格を維持しています。また、流通台数が多いことも特徴であり、用途や予算、好みなどに応じて、豊富な登録台数の中から、最適な1台を選べることも大きな魅力と言えるでしょう。

スズキ ハスラーの主なグレード・型式の中古車価格帯

初代 スズキ ハスラー MR系:59.8〜237万円

MR31S:59.8〜185.3万円

MR31S:59.8〜210.6万円

MR41S:82.1〜237万円

MR41S:97〜192万円

A:60〜178万円

G:59.8〜237万円

Gターボ:69.8〜192万円

X:68〜231.7万円

Xターボ:69.5〜210.6万円

JスタイルIIターボ:119.9〜178万円

FリミテッドII:119.8〜160.2万円

ハスラーの中古車は、2014年1月の発売以来フルモデルチェンジを受けておらず、車齢も若く人気の高いモデルでもあり、まだまだ高値安定の傾向にあります(※2018年6月時点)。

2017年式モデルを中心に、初年度にあたる2014年式から2018年式まで豊富な登録数が見うけられます。価格帯は110万円台を中心に100万円台から150万円台で広く分布しています。

走行距離は1000km未満のほぼ新車とも言えるくらいの2017年以降登録の低走行車両も多く、4万km未満の年式相応の走行車両までほぼ偏りのない分布傾向が特徴です(上記中古価格帯については、2018年6月13日時点での数値となっています)。

年式やグレード、オプション装備をはじめ、走行距離や程度、ボディカラーなどで個々の中古車販売価格が異なりますので、中古車を価格で選ぶ際には、最新の価格をチェックするようにしましょう。

参考:



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