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中古車[2018.10.29 UP]

スズキスイフトの中古車購入の際の選び方の参考ポイント

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スズキスイフトの中古車購入の際の選び方の参考ポイントグーネット編集チーム

この記事の目次

スイフトは、気軽に使える機能的なコンパクトハッチバックモデルとして2000年2月にリリースされました。

シンプルながら飽きのこない、スタイリッシュなエクステリアデザインを採用し、軽快で機敏な走行性能や取り回しに優れた操作性の良さから、スズキの基幹モデルとして確固たるポジションを築きました。

海外では既に小型車「カルタス」を「スイフト」として販売していた背景もあり、日本の国外にもアジア諸国やハンガリーでも販売されるなど、グローバルスタンダードカーとして世界中で愛される人気モデルです。

新開発のVVT機構付1.3L 直列4気筒エンジンを搭載し、全域にわたり切れのあるパワフルな動力性能を発揮し、軽量ボディをストレスなく爽快に加速させます。

体圧分布に優れる掛け心地の良いシート構造をはじめ、路面の凸凹を素早く吸収するサスペンションやサイドウォールに高さのある大径タイヤとのマッチングからも、しなやかなダンピングの効いた乗り心地を実現しています。

スイフトの特徴として、欧州で鍛えられた剛性の高い足回りとボディを持ち、小型車ながら揺れの少ない快適な乗り心地に特徴があります。

2004年にフルモデルチェンジした2代目モデル以降、抑揚のあるソリッドな面構成を持つダイナミックなエクステリアデザインを採り入れ、力強く安定感のあるスポーティなスタイリングが特徴となります。

インテリアも同様に洗練された広がりのある落ち着いた意匠を採り入れ、クラスを超えた質感の高さが大きな魅力と言えます。

また、2010年の3代目のフルモデルチェンジ以降、エコロジー性能を追求した「デュアルジェットエンジン」や「エネチャージ」の採用をはじめ、マイルドハイブリッドエンジンやハイブリッドエンジン、ダウンサイジング直噴1.0Lターボエンジンなど、個性的なパワーユニットを搭載しています。

性別を問わず多くの方々から支持を集める、スズキの基幹モデルとして確固たるポジションを築いています。

ここではスイフトの中古車購入の際の選び方の参考ポイントとして、主なグレードの特徴、維持費と燃費、中古車の価格相場や価格帯を取り上げてご紹介します。

スイフトの主なグレードの特徴と比較から選ぶ

スイフトの主なグレードの特徴と比較から選ぶグーネット編集チーム

4代目 スズキ スイフト Z03系(2017年〜)の主なグレードの特徴

・XG

1.2Lデュアルジェットエンジンを搭載するベーシックグレードです。

ベーシックグレードながら、エマージェンシーストップシグナル、ESP(車両走行安定補助システム)、ヒルホールドコントロール(CVT車)、4輪ABS(EBD:電子制御制動力配分システム、ブレーキアシスト付)などの安全装備が搭載されます。

また、フルオートエアコン、電動格納式リモコンドアミラー、運転席シートヒーターなどの快適装備が搭載されます。

マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ、ウレタンステアリングホイール、15インチタイヤ&スチールホイール仕様となります。

駆動方式は2WD/FFモデルとフルタイム4WDモデルが設定されています。

なお、4WDモデルには助手席シートヒーターとヒーテッドドアミラー、リヤスタビライザーが装備されます。

・XL/XLセーフティパッケージ

「XG」グレードに対して、フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ、リヤディスクブレーキなどの安全装備が追加されます。

インテリアでは、ステアリングホイールは本革巻きとなり、ステアリングオーディオスイッチが装備されます。CVT車はパドルシフトが追加されます。

エクステリアでは、LEDサイドターンランプ付リモート格納式ドアミラーとなり、足回りは16インチタイヤ&アルミホイールへとグレードアップされます。

セーフティパッケージでは、SRSカーテンエアバッグ+フロントシートSRSサイドエアバッグ+デュアルセンサーブレーキサポート+誤発進抑制機能+ふらつき警報機能+車線逸脱警報機能+先行車発進お知らせ機能+ハイビームアシスト+アダプティブクルーズコントロールに加え、オートライトシステムやリヤシートベルトフォースリミッター&リヤシートベルトプリテンショナーなどの機能が加わります。さらに運転席アームレストが追加装備されます。

・ハイブリッドML/ハイブリッドMLセーフティパッケージ

マイルドハイブリッドエンジンを搭載するベーシックグレードです。

仕様はほぼ「XL」に準じます。

ヘッドランプがLEDタイプとなり、LEDポジションランプが追加されます。

また、アイドリングストップ機構が搭載され、アイドリング中も冷風を送るエコクール機能、エコドライブを視覚的に表示するステータスインフォメーションランプやエネルギーフローインジケーター付マルチインフォメーションディスプレイが装備されます。

・ハイブリッドSG

ハイブリッドシステムを搭載するベーシックグレードです。

仕様はほぼ「XG」グレードに準じます。

ハイブリッドモデルならではの、車両接近通報装置が装備されます。

ハイブリッドモデルは2WD/FF駆動のみの設定となります。

・ハイブリッドSL

ハイブリッドシステムを搭載する上位グレードです。

ほぼ「ハイブリッドMLセーフティパッケージ」に準じた仕様を備えています。

・RS/RSセーフティパッケージ

デュアルジェットエンジンを搭載したスポーティグレードです。

「ハイブリッドML」グレードに対し、リヤフォグランプが追加され、本革巻ステアリングホイールがシルバーステッチ&シルバーガーニッシュ付となります。

また、シルバーコンソールオーナーメントとシルバーステッチ入りシフトブーツへ変更されます。

エクステリアは、専用フロントグリル+フロントバンパー+リヤバンパーに加え、サイドアンダースポイラーとルーフエンドスポイラーが装着され、スポーティなスタイリングが特徴です。

足回りは16インチロープロファイルタイヤと切削加工&ブラック塗装が施されたアルミホイール仕様となります。

・ハイブリッドRS/ハイブリッドRSセーフティパッケージ

マイルドハイブリッドシステムを搭載するスポーティグレードです。

装備はほぼ「RS/RSセーフティパッケージ」グレードに準じます。

・RSt/RStセーフティパッケージ

直噴1.0Lターボエンジン「ブースタージェットエンジン」を搭載するスポーティグレードです。

駆動方式は2WD/FFモデルのみの設定となります。

装備は「ハイブリッドRS/ハイブリッドRSセーフティパッケージ」に準じます。

スイフトの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶ

スイフトの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶグーネット編集チーム

ここでは、スイフトの型式ごとの燃費の違いと、燃費に基づく年間の燃料代と自動車税からなる年間維持費用をまとめます。

同じ型式でも車両重量などにより若干の差異が生じることがあります。

なお、年間の走行距離は年間1万km、ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しています。また、自動車税は2018年6月時点で参照したものとなります。

3代目 スズキ スイフト Z02系(2010年〜2016年)の燃費・維持費

・ZC72S:1.2L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:26.4km/L

年間ガソリン代:約51,136円(378.7L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約85,636円 ※3

・ZD72S:1.2L/CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:22.6km/L

年間ガソリン代:約59,734円(442.4L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約94,234円 ※3

4代目 スズキ スイフト Z03系(2017年〜)の燃費・維持費

・ZC13S:1.0L/6AT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:20.0km/L

年間ガソリン代:約67,500円(500.0L×135円) ※1

自動車税:年間29,500円 ※2

年間維持費:約97,000円 ※3

・ZC43S:1.2L/5AT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:32.0km/L

年間ガソリン代:約42,187円(312.5L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約76,687円 ※3

・ZC53S:1.2L /CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:27.4km/L

年間ガソリン代:約49,270円(364.9L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約83,770円 ※3

・ZD53S:1.2L /CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:25.4km/L

年間ガソリン代:約53,149円(393.7L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約87,649円 ※3

・ZC83S:1.2L /CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:24.0km/L

年間ガソリン代:約56,250円(416.6L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約90,750円 ※3

・ZD83S:1.2L /CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:22.8km/L

年間ガソリン代:約59,210円(438.6L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約93,710円 ※3

※1.ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しております。

※2.自動車税は2018年6月時点で参照したものとなります。

※3.年間の走行距離は年間1万kmと仮定して1年間のガソリン代を算出し、自動車税を合算して、年間維持費として計算をしております。

スイフトの中古車価格相場から選ぶ

スイフトの中古車価格相場から選ぶグーネット編集チーム

スイフトは人気の高いコンパクトハッチバックモデルであり、比較的価格が安定した中古車価格を維持しています。また、流通台数が多いことも特徴であり、用途や予算、好みなどに応じて、豊富な登録台数の中から、最適な1台を選べることも大きな魅力と言えるでしょう。

スズキ スイフトの主なグレード・型式の中古車価格帯

3代目 スイフト Z02系:17.6〜154万円

ZC72S:17.6〜140.1万円

ZD72S:27.8〜159万円

RS-DJE:78〜159万円

XS-DJE:59.8〜120万円

XL-DJE:55.9〜120万円

スタイル-DJE:52.3〜155万円

4代目 スイフト Z03系:69.8〜195万円

ZC13S:129〜187.4万円

ZC43S:131.8〜186万円

ZC53S:102.5〜184.5万円

ZD53S:126.8〜190万円

ZC83S:74.8〜195万円

ZD83S:104.3〜164.1万円

RSt:129〜187.4万円

ハイブリッドSL:137.7〜186万円

ハイブリッドSG:131.8〜149.8万円

ハイブリッドRS:109〜190万円

ハイブリッドML:102.5〜172.1万円

スイフトの中古車は、人気の高いスズキの基幹モデルであり多くの登録車が見受けられます。

2010年9月発売の3代目モデルでは、実質初年度にあたる2010年式から最終モデルである2016年式までまんべんなく分布している傾向があります。

価格帯では、40万円台から90万円台までの登録車両が多く、ほぼ均一に分布しており、走行距離も1万kmから9万km未満まで、ほぼ年式相応と言えるでしょう。

2017年1月発売の4代目モデルでは、発売されてから年数が経過していないため、140万円台から150万円台を中心に多くの登録車が見受けられます。

走行距離も1000kmから3000km未満の低走行車両が多い傾向があります(上記中古価格帯については、2018年6月21日時点での数値となっています)。

年式やグレード、オプション装備をはじめ、走行距離や程度、ボディカラーなどで個々の中古車販売価格が異なりますので、中古車を価格で選ぶ際には、最新の価格をチェックするようにしましょう。



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