スバルフォレスターの中古車購入の際の選び方の参考ポイント – Goo-net(グーネット)

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中古車[2018.10.22 UP]

スバルフォレスターの中古車購入の際の選び方の参考ポイント

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スバルフォレスターの中古車購入の際の選び方の参考ポイントグーネット編集チーム

この記事の目次

フォレスターは1997年2月の誕生以来、スポーティで安定感のあるスタイリング、機能的で居心地の良い広々とした室内空間を持つクロスカントリーモデルSUVモデルとして、高い支持を集めるモデルです。

4輪へ効率良く動力を伝える先進の4WD機構や圧倒的でパワフルな動力性能を誇る2.0L水平対向ターボエンジンなど、スバルの長年培ったフィロソフィーが活かされたモデルです。

重心の低い水平対向エンジンをはじめ、左右対称のパワートレインで構成される「シンメトリカルAWD」の採用により、重量バランスに優れ、かつ圧倒的な走破性能やオンロード/オフロードを問わない快適性能からも、世界中で愛される人気モデルです。

初代モデルから、中低速域から高速域までレスポンスの良い走行性能を提供し、オールラウンドに活躍する上質なモデルとして進化を続け、くつろぎのある上質な室内空間と走る歓びを提供する都会的な佇まいを持つ上級クロスオーバーSUVであり、スバルの基幹モデルとして位置づけられます。

軽快な走行性能と優れた経済性を両立する2.0L自然吸気エンジン、静かで余裕のある高速走行を提供する2.5Lターボエンジンや全域に行き渡ったシャープな吹け上がりとトルクフルで圧倒的な動力性能を誇る2.0Lターボエンジンなど、性格の異なるエンジンラインナップも歴代モデルに共通する特徴です。

アクティブに週末を過ごす方々や高速道路を使った長距離の移動を多用する方へおすすめのモデルです。

上級クロスオーバーSUVモデルらしく、丁寧になめされた本革や肌触りが心地よい高級素材アルカンターラを使用したシート、季節を問わず車内の快適性を高める大型サンルーフが装備されています。

臨場感あふれる密度の濃い音楽を奏でる高級オーディオシステムなどが設定されているのも大きな魅力と言えるでしょう。

また、スバルの先進技術として評価の高い「アイサイト」など、優れた安全装備が施されている点も見逃せないポイントです。

ここではフォレスターの中古車購入の際の選び方の参考ポイントとして、主なグレードの特徴、維持費と燃費、中古車の価格相場や価格帯を取り上げてご紹介します。

参考:

フォレスターの主なグレードの特徴と比較から選ぶ

フォレスターの主なグレードの特徴と比較から選ぶグーネット編集チーム

4代目 スバル フォレスター SJ系(2012〜2018年)の主なグレードの特徴

・2.0i アイサイト

2.0L水平対向4気筒DOHCエンジンにリニアトロニックを搭載するベーシックグレードです。

ベーシックグレードながら、先進の運転支援システム「アイサイトver.3」が搭載されます。

ほかにも17インチタイヤ&アルミホイールをはじめ、アイドリングストップ機構、LEDヘッドランプや全車速追従機能付クルーズコントロール、先行車発進お知らせ機能などの安全装備が施されています。

また、シルバーダイヤル&ピアノブラック調スイッチ付フルオートエアコン、電動格納式リモコンカラードドアミラーやマルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーターなどの充実した快適装備を備えています。

シートはシルバーステッチ入りのファブルック仕様となり、リクライニング式リヤシートや運転席シートリフター(レバー式)が備わります。

フロントグリルはシルバー塗装仕上げ、インパネ加飾やセンタートレイ&ドアグリップ加飾がシルバー塗装となります。

・2.0i-L

ビスカスLSD付センターデフを備えた6速マニュアルトランスミッション仕様です。

「2.0i アイサイト」の装備に加え、走行モードを「インテリジェント」と「スポーツ」の2段階に可変できるSI-DRIVEやシートヒーターが追加されます。

外観上はフロントフォグランプとLEDリヤフォグランプが追加され、フロントグリルがメッキ仕様、電動格納式リモコンカラードドアミラーがLEDサイドターンランプ&ターンインジゲーター付きとなり、シングルのマフラーカッターが追加されます。

インテリアではシルバーステッチ入り本革巻ステアリングホイールや本革巻シフトノブ、リヤシートセンターアームレストが装着され、フルオートエアコンが左右独立式へとアップグレードされます。

また、インパネ加飾パネルがピアノブラック調&シルバー塗装、センタートレイとドアグリップの加飾が合成皮革巻&シルバー塗装へと変更されます。

・2.0i-L アイサイト

基本的には「2.0i-L」グレードにリニアトロニックを搭載し、アイサイトを採用したモデルです。

ほかにもエンジン・トランスミッション・VDC(ビークルダイナミクスコントロール)・AWDが総合制御され、走破性と走行安全性を高めるヒルディセントコントロール付X-MODEが装備されます。

また、インテリアではパドルシフトをはじめ、シフトレバーは本革巻&ピアノブラック調加飾パネルが追加されます。併せて、スライド機構付コンソールリッドへ変更されます。

アクセサリーコンセントを備えたアームレスト付センターコンソールなど、実用性の高い快適なインテリア装備が加わります。

・2.0XT アイサイト

2.0L水平対向DOHC直噴ターボエンジンとスポーツリニアトロニックが搭載されるホットバージョンです。

18インチタイヤ&アルミホイールを装着し、ブレーキもフロント17インチ2ポットベンチレーテッドディスク&リヤ17インチベンチレーテッドディスク、SI-DRIVEがエンジンパワーを最大限に引き出す「S#(スポーツシャープモード)」を備えた3モードへとグレードアップされます。

また、オーバーステアを防ぎコーナリング性能を高めるアクティブ・トルク・ベタリングシステムが搭載されます。

外観ではフロントフォグランプがスポーティなメッキリング付となり、フロントグリルがシルバーメッキ&ブラック塗装となります。

インテリアではアルミパッド付スポーツペダルの装着をはじめ、シート表皮がファブリック&合成皮革へ変更され、運転席&助手席にパワー機構が追加されます。

同様にドアトリムが合成皮革、コンソールリッド表皮がシルバーステッチ入りの合成皮革となります。

安全装備では、アダプティブドライビングビーム+スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)から構成されるアドバンスドセイフティパッケージが追加されます。

参考:

フォレスターの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶ

フォレスターの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶグーネット編集チーム

ここでは、フォレスターの世代ごとの燃費の違いと、燃費に基づく年間の燃料代と自動車税からなる年間維持費用をまとめます。

同じ型式でも車両重量などにより若干の差異が生じることがあります。

なお、年間の走行距離は年間1万km、ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しています。また、自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

3代目 フォレスター SH系(2007年〜2012年)の燃費・維持費

・SH5:2.0L/5MT/FFモデル/ターボ

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

10モード/10・15モード燃費:13.0km/L

年間ガソリン代:約111,538円(769.2L×145円) ※1

自動車税:年間39,500円 ※2

年間維持費:約151,038円 ※3

・SH9:2.5L/5AT/フルタイム4WDモデル/ターボ

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

10モード/10・15モード燃費:9.8km/L

年間ガソリン代:約147,959円(1020.4L×145円) ※1

自動車税:年間45,000円 ※2

年間維持費:約192,959円 ※3

・SHJ:2.0L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

10モード/10・15モード燃費:15.0km/L

年間ガソリン代:約90,000円(666.6L×135円) ※1

自動車税:年間39,500円 ※2

年間維持費:約129,500円 ※3

4代目 フォレスター SJ系(2012年〜)の燃費・維持費

・SJ5:2.0L/CVT/FFフルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:16.0km/L

年間ガソリン代:約84,375円(625.0L×135円) ※1

自動車税:年間39,500円 ※2

年間維持費:約123,875円 ※3

・SJG:2.0L/CVTフルタイム4WDモデル/ターボ

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費:13.2km/L

年間ガソリン代:約109,848円(757.5L×145円) ※1

自動車税:年間39,500円 ※2

年間維持費:約149,348円 ※3

※1.ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しております。

※2.自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

※3.年間の走行距離は年間1万kmと仮定して1年間のガソリン代を算出し、自動車税を合算して、年間維持費として計算をしております。

フォレスターの中古車価格相場から選ぶ

フォレスターの中古車価格相場から選ぶグーネット編集チーム

フォレスターは人気の高いクロスオーバーSUVモデルであり、比較的価格が安定した中古車価格を維持しています。また、流通台数が多いことも特徴であり、用途や予算、好みなどに応じて、豊富な登録台数の中から、最適な1台を選べることも大きな魅力と言えるでしょう。

フォレスターの主なグレード・型式の中古車価格帯

3代目 フォレスター SH系:31.9〜198万円

SH5:32.4〜248万円

SH9:109.9〜199.8万円

SHJ:53〜178.8万円

2.0X Sスタイル:108〜158万円

2.0Xフィールドリミテッド:78〜129.8万円

2.0XS プラチナセレクション:63.8〜148万円

2.0XS プレミアムセレクション:118.8〜178.8万円

2.0XT ブラックレザーセレクション:68〜139.9万円

4代目 フォレスター SJ系:118〜309万円

SJ5:128〜308万円

SJG:119.9〜318万円

2.0i:128〜209.8万円

2.0i Lアイサイト:129.6〜289.5万円

S-リミテッド:169.8〜308万円

2.0XT アイサイト:119.9〜302.4万円

フォレスターの中古車では、3代目モデルが2008年から2011年式を中心に、30万円台から150万円台の比較的広いレンジで登録車が多い傾向があります。走行距離では年式相応とも言える5万km以上9万km未満の登録車が多く分布しています。

2012年12月発売の現行4代目モデルでは、初年度モデルと言える2013年式の登録台数が最も多く、170万円台から200万円以上の価格帯まで数多くの登録車が分布しています。走行距離では5万km以上7万km未満のレンジの登録が一番多く、低走行の登録からまだ車齢の若いモデルまで幅広い登録車が見受けられる傾向にあります(上記中古価格帯については、2018年5月29日時点での数値となっています)。

年式やグレード、オプション装備をはじめ、走行距離や程度、ボディカラーなどで個々の中古車販売価格が異なりますので、中古車を価格で選ぶ際には、最新の価格をチェックするようにしましょう。

参考:



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