着物活用法、女性起業家が伝授 大津でリユース相談の催し – 中日新聞

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着物のリユースを相談する来場者(右)=大津市中央の大津百町館で

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 使わなくなったものを再度使うリユースをきっかけに、女性起業家と商店街利用客をつなごうとするイベント「第一回虹のさきマルシェ」が十六日、大津市の大津百町館で開かれた。女性起業家を支援する馬場環さん(43)が企画。大津市内の女性起業家らが中心となり、着物やアクセサリーのリユースの相談など十六ブースを出店した。

 来場者は古くなった着物やアクセサリーを実際にブースに持ちこみ、小物などの雑貨に再利用できないかを相談。会場で販売されている月桃茶や足袋などを手に取り、販売者と会話を楽しんでいた。

 遺品整理で見つかった着物のリユースの相談に訪れた大津市の田中美貴子さん(47)は「着物の再利用は、自分でやるのは難しい。羽織物を帯にすることが決まり、相談に来てよかった」と満足した様子だった。

 (柳昂介)

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