ホンダステップワゴンの中古車購入の際の選び方の参考ポイント – Goo-net(グーネット)

Home » ショップ » ピアノ » ホンダステップワゴンの中古車購入の際の選び方の参考ポイント – Goo-net(グーネット)
ピアノ コメントはまだありません



中古車[2018.10.15 UP]

ホンダステップワゴンの中古車購入の際の選び方の参考ポイント

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ホンダステップワゴンの中古車購入の際の選び方の参考ポイントグーネット編集チーム

この記事の目次

ステップワゴンは、1996年5月の誕生以来、取り回しに優れた5ナンバーサイズボディ、クラストップレベルの室内空間や使い勝手の良い3列シートを特徴に持つミニバンです。

5代目モデルとなる現在もなお高い人気を維持するホンダの基幹モデルです。

5ナンバーサイズのボディをベースに、7人もしくは8人乗りのシートが備わっています。広々とした室内空間を創出するミニバンとしてのコンセプトはニーズも高く、その後多くの方を魅了する先駆けとなったモデルです。

高さのあるボンネットを備えたボディの四隅が把握しやすい形状、大きなガラスエリアに囲まれた開放的な室内空間、爽快な走りなどと相まって、多人数の移動も楽しめる快適な「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」を目指し開発されました。

ショートノーズ&ロングキャビンを強調した、躍動感のあるボディデザインに加え、低速域から高速域まで伸びやかに稼働するVTEC(Variable ValveTiming & Lift Electronic Control System:可変バルブタイミング機構)を備えた2.0Lエンジンなど、歴代モデルに共通するステップワゴンの特徴です。

世代ごとにHIDキセノンヘッドランプやLEDヘッドランプをはじめ、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」や衝突軽減ブレーキ(CMBS)などの安全装備、Hondaスマートキーシステムなどの快適装備が充実している点も大きな魅力と言えるでしょう。

また、高速走行安定性を高めるスポーティなエアロパーツを装備したモデル、余裕のある上質なクルージングを可能にする2.4Lエンジンや優れた経済性と動力性能を両立する最新の直噴型ダウンサイジングターボエンジン、インターナビに対応した機能豊富なHDDナビゲーションシステム搭載モデルなど、沢山のラインナップが用意されている点も見逃せないポイントです。

キャンプやアウトドアレジャー、ドライブを積極的に楽しむ家族や大勢の乗員を乗せる機会が多い方々へおすすめのモデルです。

大径ロープロファイルタイヤ&アルミホイールを装着し、スポーティな外観を演出するローダウンやエアロ仕様など人気の高いカスタマイズをはじめ、室内を明るい光で満たすトップライトルーフやロングドライブを快適に過ごすリヤエンターテインメントシステムなどおすすめのアイテムです。

また、先進の運転支援システムや利便性の高い両側電動スライドドアなども人気の高い装備として挙げられます。

ここではステップワゴンの中古車購入の際の選び方の参考ポイントとして、主なグレードの特徴、維持費と燃費、中古車の価格相場や価格帯を取り上げてご紹介します。

参考:

ステップワゴンの主なグレードの特徴と比較から選ぶ

ステップワゴンの主なグレードの特徴と比較から選ぶグーネット編集チーム

4代目 ステップワゴン RK系(2009年〜2015年)の主なグレードの特徴

・G

マニュアルレベリング機構付ハロゲンヘッドランプや15インチタイヤ&スチールホイールを備えるベーシックグレードです。運転席のみアームレストが装着されます。

軽快な走りと優れた低燃費を提供する2WD/FFモデルと生活4駆とも言える、通常はFF駆動で走行し、走行状況に応じて4WD駆動へ切り替わるリアルタイム4WDモデルが設定されています。

・G Lパッケージデザイン

イージークローザー機構を備えた両側パワースライドドアが追加されます。

運転席には女性でも最適なドライビングポジションが設定可能なハイトアジャスター機構が備わり、助手席側にも装着されるアームレストと相まって快適性が向上しています。

また、スピーカーが4個となり、オーディオの拡張性を備えています。

16インチタイヤ&アルミホイールや2列目6:4分割チップアップ&スライドシート(センターウォークスルー機構付)、1列目シート用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付)+サイドカーテンエアバッグシステム(1〜3列目シート対応)に加え、リヤエンターテインメントシステムなどがオプション設定されています。

・L

ヘッドライトがアクティブコーナリングライト機構付ディスチャージタイプへとアップグレードされ、セキュリティアラームが追加されます。

鍵を取り出さずにドアの解錠・施錠が可能なHondaスマートキーシステムやスライドドア・カーテシランプ(リヤ両側)、ハーフシェイド・フロントウインドウなど快適装備が施されます。

・Li

1列目シート用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付)+サイドカーテンエアバッグシステム(1〜3列目シート対応)、VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)や追突軽減ブレーキ(CMBS)+E-プリテンショナー(運転席/助手席)、マルチビューカメラシステムに加え、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)+マルチインフォメーション・ディスプレイなどが充実した安全装備が施された最上位グレードです。

他にもインターナビに対応したHDDインターナビシステムが装備され、スピーカー数も6個となります。

また、2列目および3列目シートにセンターヘッドレストが追加されます。

参考:

5代目 ステップワゴン RP系(2015年〜)の主なグレードの特徴

・B

マルチリフレクターハロゲンヘッドライトやインフォメーションディスプレイ(オドメーター/トリップメーター/外気温/平均燃費/瞬間燃費/推定航続可能距離/時計)を備えたベーシックグレードです。

インパネミドルパッドはウォームガンメタ加飾となり、フロント運転席のみアームレストが備わります。また、フロントウインドウガラスとフロントドアガラスはUVカット機能付となり、装着されるスピーカー数は2個となります。

足回りは16インチタイヤ&スチールホイールの仕様です。

駆動方式は2WD/FFモデルと滑りやすい濡れた路面や雪道の走破性を高めるフルタイム4WDモデルが設定されています。

・G ホンダセンシング

1列目シートi-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(1〜3列目シート対応)や先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」など、安全装備が充実したモデルです。ナビゲーションシステムの拡張性を高めるリヤワイドカメラを含む、ナビ装着用スペシャルパッケージの装着に加え、スピーカー数も6個となります。

また、スライドドア両側のロールサンシェイドの追加やエアコンもプラズマクラスター搭載の高機能タイプへとアップグレードされ、快適性の向上が図られています。

助手席側のパワースライドドア機構に加え、リヤ両側にイージークローザー機構が装備されるとともに、Hondaスマートキーシステムやカーテシランプが追加され、乗降性や利便性が向上しています。

コンビニフック付シートバックテーブル(運転席/助手席)やシートバックアッパーポケット(運転席/助手席)など、実用的な装備が搭載されています。

さらにインテリアイルミネーションやシルバーメッキ加飾のエアコンアウトレットノブ、高輝度シルバー塗装が施されたインナードアハンドルなどが、室内の高級感を高めます。

・G・EX ホンダセンシング

省電力ながら高輝度なLEDヘッドライトの装備に加え、運転席側にもパワースライド機構が追加されます。室内灯も調光機能付LEDルームランプへとアップグレードされます。

インテリアはフロントドアアームレストパッドやスライドドアライニングパッドなど質感の向上とともに、インパネミドルパッドが木目調に変更されます。

また、足回りは16インチタイヤ&アルミホイール仕様となります。

・モデューロX

17インチロープロファイルタイヤ&専用アルミホイールや専用エアロパーツを装備するスポーティグレードです。他にも専用サスペンションが搭載され、優れた操舵性能とダンピングの効いた質感の高い乗り心地を提供しています。

滑らかな肌触りが特徴のプライムスムース&ソフトウィーブを採用した専用シートや質感の高いディンプルレザー&スムースレザーの本革巻ステアリングホイールの装備に加え、ピアノブラック調インパネミドルパッドなどブラックの内装とコーディネートされた上質でシックな室内空間が特徴的です。

また、大画面9インチプレミアム インターナビが標準で搭載されます。

参考:

ステップワゴンの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶ

ステップワゴンの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶグーネット編集チーム

ここでは、ステップワゴンの世代ごとの燃費の違いと、燃費に基づく年間の燃料代と自動車税からなる年間維持費用をまとめます。

同じ型式でも車両重量などにより若干の差異が生じることがあります。

なお、年間の走行距離は年間1万km、ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しています。また、自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

4代目 ステップワゴン RK系(2009年〜2015年)の燃費・維持費

・RK1:2.0L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:15.0km/L

年間ガソリン代:約90,000円(666.6L×135円) ※1

自動車税:年間39,500円 ※2

年間維持費:約129,500円 ※3

・RK2:2.0L/CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:13.6km/L

年間ガソリン代:約99,264円(735.3L×135円) ※1

自動車税:年間39,500円 ※2

年間維持費:約138,764円 ※3

5代目 ステップワゴン RP系(2015年〜)の燃費・維持費

・RP1:1.5L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:16.2km/L

年間ガソリン代:約83,333円(617.2L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約117,183円 ※3

・RP2:1.5L/CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:15.4km/L

年間ガソリン代:約87,662円(649.3L×135円) ※1

自動車税:年間34,500円 ※2

年間維持費:約122,162円 ※3

※1.ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しております。

※2.自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

※3.年間の走行距離は年間1万kmと仮定して1年間のガソリン代を算出し、自動車税を合算して、年間維持費として計算をしております。

ステップワゴンの中古車価格相場から選ぶ

ステップワゴンの中古車価格相場から選ぶグーネット編集チーム

ステップワゴンは人気の高いミニバンであり、比較的価格が安定した中古車価格を維持しています。また、流通台数が多いことも特徴であり、用途や予算、好みなどに応じて、豊富な登録台数の中から、最適な1台を選べることも大きな魅力と言えるでしょう。

ステップワゴンの主なグレード・型式の中古車価格帯

4代目 ホンダ ステップワゴン RK系:27.8〜298.3万円

RK1:27.8〜198万円

RK2:45.8〜298.3万円

G Eセレクション:78〜197万円

L:45.8〜159.9万円

G コンフォートセレクション:84.9〜298.3万円

5代目 ホンダ ステップワゴン RP系:144〜345万円

RP1:118〜279.9万円

RP2:173〜288.8万円

RP3:235〜345万円

G・EX:181.8〜245万円

G ホンダセンシング:174.9〜288.8万円

モデューロX:239.9〜312万円

ステップワゴンの中古車では、4代目モデルでは初年度モデルにあたる2009年式の登録数が多いものの、年式ごとに万遍なく分布しています。価格的には50万円台から80万円台、走行距離では5万km〜9万kmの年式相応の登録車が多い傾向にあります。

2015年にフルモデルチェンジを受けた5代目モデルでは、2016年式と2017年式を中心に豊富な数の登録車が見られ、走行距離1万kmから2万km程度の低走行車が多く、未だ200万円以上の価格帯に登録車が多く分布しているのが特徴です(上記中古価格帯については、2018年5月18日時点での数値となっています)。

年式やグレード、オプション装備をはじめ、走行距離や程度、ボディカラーなどで個々の中古車販売価格が異なりますので、中古車を価格で選ぶ際には、最新の価格をチェックするようにしましょう。

参考:



  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



コメントを残す