“アメ車の皮を被った日本車”光岡「ロックスター」登場 イメージソースは60年代のあのクルマか!? – くるまのニュース (プレスリリース) (ブログ)

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日本で10番目の乗用車メーカーとなる光岡自動車は、富山県にある小さな本社工場で、手作業によりクルマづくりを行っています。そんな同社が11月29日に新型車を正式発表するとアナウンスしています。

日本メーカーのクルマなのにアメリカン・マッスル!? 光岡自動車から新型車が登場

 光岡自動車は、マツダ「ロードスター」をベースにした新型車「ロックスター」の予約を開始しました。

60年代のアメリカ車を連想させる「ロックスター」

 日本で10番目の乗用車メーカーとなる光岡自動車は、「夢のある自由なクルマづくり」を目標に掲げることで、自動車業界のオンリーワンの存在を目指したオリジナルのクルマを数々手掛けてきました。

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 今回のモデルについて広報に問い合わせたところ、光岡自動車は「11月29日の正式発表まで詳細についてはお応えできません」と回答しますが、「ロックスター」は、60年代のアメリカ車を彷彿とさせるデザインが特徴のモデルで、マツダ「ロードスター」をベースにしつつイメージを一新しています。

 光岡自動車はこの一台に「“クルマ離れ”は誰のせい? クルマをつまらないものにしてしまったのは作り手にも責任があるのではないだろうか。」というメッセージ性も投影。同社の根底にある「自由なクルマづくり」を「ロックスター」で表現しています。

 また、50台限定で受け付けている先行オーダーでは、特典として30色から選べるボディカラーや、BFグッドリッチ製15インチタイヤがセットされたWork社特注の専用ホイールを特別価格で提供。

ベースにはマツダ製「ロードスター」を使用

 カラードソフトトップ(キャンバス生地)やクラシックホワイトAピラー/ドアミラーカバー、カラードAピラー/ドアミラーカバー、七宝焼きのフロントエンブレム、レザーインテリアなども別途オプションとして用意されています。

 グレードは6MT仕様のS/Sスペシャルパッケージ、AT仕様のSスペシャルパッケージの3種類で、エンジンはロードスターと同じく1.5リッターのスカイアクティブG1.5を搭載。燃費向上につながる運転技術支援システム「インテリジェント・ドライブ・マスター」を全車に搭載しています。

 光岡自動車ならではの魅力が詰まった「ロックスター」の価格(消費税込)は、468万8200円から518万3600円です。

【了】








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