期限切れ消火器、リサイクルで難燃剤に 兼定興産 – 日本経済新聞

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石灰・肥料メーカーの兼定興産(福岡県久留米市、野下兼司郎社長)は、使用期限が切れた消火器内部の消火剤の粉末をリサイクルした難燃剤を開発した。価格を一般的な難燃剤の半分程度に抑えられる見通しで、建材などに混ぜれば、火災が起きても燃えにくくなる。2019年度にも建材や製紙メーカーに売り込む。

リサイクル技術は福岡県工業技術センター傘下の化学繊維研究所(同県筑紫野市)などと共同で開発した。難燃剤は木材…

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