リコーリースはイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結 – 財経新聞

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■年間1億円の保証料相当の紹介を目標


 リコーリース<8566>(東1)は、企業間取引における売掛債権に対する信用リスク保証サービスを手掛けるイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結した。

 同社は、顧客に対して「売掛債権保証サービス」を提案し、イー・ギャランティへの紹介を通じて同サービスを顧客に提供する。当初1年は、首都圏地域で営業を展開し、年間1億円の保証料相当の紹介を目標とする。

 「売掛債権保証サービス」とは、顧客の商取引で発生する売掛債権に、倒産等による貸倒が発生した際、予め設定した支払限度額を上限に補償金を支払うサービス。

 顧客にとっては、売掛債権の未回収リスクの軽減や販売先の与信管理など様々なメリットがあり、更には新規取引先の開拓・取引拡大などの効果も期待できる。

 同社は、中期経営計画(2017年度~2019年度)のビジョンに「リースの先へ」を掲げ、事業領域の拡大を目指している。日本国内における売掛債権残高は約200兆円(平成27年法人企業統計)あり、成長余地のある市場と捉えている。イー・ギャランティとの業務提携により、同社の顧客基盤である、取引ベンダー6000社、中小企業を中心とする取引先企業40万社に向けて新たな価値提供を図ることが可能となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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