ピックルスコーポレーションの子会社、ピーネコーポレーションはアイススイーツの新商品を10月1日に発売 – 財経新聞

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■スイーツ業界へ進出、人気化すると一気に全国展開する可能性も


 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の子会社、ピーネコーポレーションは、乳酸菌と糀の発酵の力で野菜本来の美味しさを引き出した商品を提供する新ブランド「Piene(ピーネ)」より、アイススイーツの新商品『糀とかぼちゃ』『糀とむらさきいも』『糀ととまと』(3商品)を10月1日に発売した。

 このとことで、ピックルスコーポレーションは、スイーツ業界へ進出することになる。販路は、既にナショナルブランドである「ご飯がススムキムチ」シリーズで開拓していることから、人気化すると一気に全国展開する可能性もある。

 「Piene(ピーネ)」は「野菜と乳酸菌と暮らす」をテーマに、乳酸菌と糀の発酵の力で野菜本来のおいしさを引き出した商品を提供していくことで、食生活を通じて新しいライフスタイルを提案する。

 米糀を発酵させることで、素材本来の甘みを引き出し、乳・卵・安定剤などは一切使用していない。生きて腸まで届く植物性乳酸菌「Pne-12」をおいしく取り入れることができる。かぼちゃ、さつまいも(むらさきいも)、トマトとも国産原料を使用しており野菜の自然な味わいとなっている。

 ピックルスコーポレーションは、漬物業界のリーディングカンパニーとして、年商400億円まで成長してきたが、その過程において、生きて腸まで届く植物性乳酸菌「Pne-12」を発見したことで、今回のスイーツを開発し、子会社のピーネコーポレーションより販売を開始した。このことで、ピックルスコーポレーションは、漬物業界に加え、新しい分野であるスイーツの領域に進出することになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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