ごみか、宝の山か 廃プラ根絶物語 – 日本経済新聞

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タイの首都バンコク近郊のプラブカヤリサイクル工場。ペットボトルやボトルキャップ、レジ袋などが入った袋がうずたかく積み上がる。その中には、日本語が印字された輸出用鶏肉加工食品の包装用プラスチックの山も。「ごみは宝の山だ」と工場長のティラウォン・サンピパット(37)は話す。

世界のプラごみは主に先進国からアジアの途上国に輸出され、リサイクルされてきた。ただごみ管理体制が貧弱なアジアでは、リサイクルの…

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