こだわりを越えて – cowcamo MAGAZINE(カウカモマガジン)

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「一点もの」の住まいに出会おう。

カウカモで、まさに一点ものの住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただきました。


プロフィール

名前:トモさん

年齢:30代後半

職業:外資系企業のマーケター

趣味:料理 / 海外旅行

この住まいについて

場所:大崎

間取り:1LDK+WIC+バルコニー

面積:48.87㎡

築年数:38年(1979年12月築)

追加リノベ:フルリノベーション

支払い額:1万円ダウン(リノベーション費用含まず) / 広さ1.6倍に

家を探し始めたきっかけ:賃貸を続けるのではなく住居を資産として持つことを意識するようになって

家探し期間:1ヶ月
内見数:10件
リノベーション工事期間:1ヶ月強

Q1:以前の住まいは?

前は、神保町の、会社の徒歩圏内にある賃貸物件に住んでいたのですが、2年前に転職して職場が品川になってからすごく遠くなってしまって。会社まで通いやすい場所に住みたいと思ったのと、気分転換を兼ねて住まいを変えるのもアリだなと思ったのがきっかけで家探しをはじめました。

最初は賃貸で探していたのですが、いい物件が見つからなかったので一度引越しをやめたんです。で、賃貸の更新はしたのですが、ある時広告でcowcamoを知って。他社のリノベーション物件を扱うサイトと見比べてみても、cowcamoは一番詳細で見やすくてわかりやすいし素敵な物件ばかりだなと。そんな頃、友人がたまたま付き合いでcowcamoの物件を見に行ったことがあると聞いて、私も冷やかしくらいのノリで一緒に物件を見に行ってみようかなという話になったのが最初です。賃貸を続けるかということに対して考えていたタイミングだったので、いい物件があれば買ってもいいかもというくらいの気持ちでした。

そしたら、まず初めにカウカモコンシェルで個別相談にのってもらうことになって、そこから流れに乗って話が進みました(笑)。

Q2:この街《大崎》にした理由は?

まずは、品川まで1本で通える人形町で探したのですが物件がなくて。それから目黒、白金高輪、戸越のあたりも候補に考えました。大崎は、職場からの距離が近いので優先的に見ていたら、この物件に出会って決めた感じです。

実際に暮らしてみると、大崎はすごく住みやすいです! 駅直結のビルにスーパーが入っているので、遅くまで買い物ができて便利です。会社帰りに必要な買い物を済ませて帰って来られるのが最高ですね。神保町では大きいスーパーが近くに無かったのが不便だったので、家探しの時も近くにスーパーが欲しいなとは思っていました。

あとは、メトロが欲しい!とは思いますが、それでも山手線が通っているので問題なしです。緑も多いので、無機質な品川に比べても環境がいいです。今は職場まで一駅電車に乗って通っていますが、歩いても時間があまり変わらないので、涼しくなったら徒歩で行ってみようかなと思っています!

Q3:この家に決めた理由は?

ほかに見た物件は、部屋自体はすごく綺麗なのに建物自体がかなり古かったり、ほかとのギャップが大きかったんです。駅までの道が坂だったり、暗かったり、街の雰囲気が自分には合わなかったり。神保町は都会で明るく夜でも安心できる街だったので、それに比べて毎日ここに帰ってきたくないな・・・という場所も結構ありましたね。

このマンションは、同じマンション内の別の部屋がリノベーション済み物件として売りに出されていたのを見にきたのがきっかけで出会いました。私はネットショッピングを頻繁に使うので、宅配ボックスは必須条件だったし、オートロックも欲しくて、リノベーション物件そのものが向いていないかもしれないと思うくらいこだわっていたんです。でも、その部屋を最初に見たときに、その条件が外れてしまうのが気にならないくらい、部屋自体が綺麗で素敵で。建物は古いですがしょぼくれた感じはしないですし、駅から家までのルートも綺麗で安全で便利だったので、直感でここを買おう! と決めました。

それで、その部屋を買うつもりでローンの仮申請の準備も進めていたのですが、なんとその間にほかの方に決まってしまったんです。でもエージェントさんがその後、未内装のこの部屋を見つけてきてくれたので、すぐに内見に来ました。そしたら、フロアが上がって眺望もよりよくなった上に、未内装なので価格も安かったんです! 購入したいと思っていた部屋も軽く追加リノベーションをしようと思っていたので、その分の浮いた予算でフルリノベーションができるということになりました。内見に来た帰りに、そこまで決めていましたね。

ここと出会えてなかったら、まだ探しているか、引越し自体をやめていたかもしれないです。

Q4:内装はどうやって決めていったの?

フルリノベーションになると打ち合わせが大変ですが、“自分の中でモデルルームをひとつ決めて関係者に共有すれば、作りたい部屋の雰囲気がイメージしやすくなって打ち合わせもスムーズ” だと勧められました。なので、まずcowcamo物件の記事を全部見てイメージ通りの部屋を見つけて、実物に内見もしてアイデアのベースにしました。間取りは、購入するつもりだった部屋を参考にしました。それがなかったらフルリノベーションのイメージはできなかったと思います。あとはWICやカウンターキッチンが欲しいという希望を伝えて、デザイナーさんと施工会社さんと相談して決めていきました。

間取りは結構変えましたね。もともとは2LDKだったそうなのですが、前の売主さんが1LDKにリノベーションをしていて。縛りはトイレの位置と換気扇の場所くらいだったので、一度完全にスケルトンにしてからそこにはまるように設計して。キッチン、お風呂と洗面台の向きも変わりました。

リビングの窓辺はサンルームとしているのですが、日差しがかなり入ってくるので観葉植物を置きたいよねという話をしていて。その部分の床材をタイルにしたら水やりも自由にできるし、フローリングだと日焼けしてしまうだろうということで、デザイナーさんからの提案でサンルーム部分だけ床材を変えました。

初めてひとり暮らしを始めた時から明るい部屋が好きなことは一貫しているので、この部屋も全体的に白っぽく家具も淡めの色で希望していました。アクセントクロスは神保町の部屋でもおしゃれで気に入っていたので、リビングと寝室にも入れました。フローリングは淡い色で統一するイメージだったのですが、天然木なのでまだらな色合いになってしまい、最初はあれ? と思ったのですが、全体的に白い部屋だからこそアクセントになっていいかなと今は思っています。

Q5:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

心配は意外となかったんですよね。デザイナーさんも施工会社さんも感じのいい方で、私の希望をいかに反映させるか、ということを鑑みて提案してくださっていて、いいものばかりで。信用してお任せできました。

スケルトンからフルリノベーションなんてイメージができないので、選択肢からまず外していたくらいだったのですが、当初購入しようと思っていた部屋があったのがとても参考になりました。あとは、この部屋の売主さんが実際に暮らしていた様子も見たし、参考にしたモデルルームもあったので、私の中ではリノベーション後のイメージが出来上がっていきました。それをいかに伝えて反映してもらうかという状態だったので、打ち合わせの度に、決断早いですね! と言われていました(笑)。

物件を買うということに対しても、自分でもびっくりするくらい決断が早かったです。後々売ったり賃貸に出すにも立地が抜群にいいので、自分が最高だと思って作る部屋であれば少なくとも女性ウケはいいはずだし手放す苦労はしないだろう、という前提がありました。毎月の支払いがほとんど同じなのに、より広くなってより好きな部屋になるなんていいことばっかりだなと。

そういえば、今後ずっとひとりで生きていく可能性も高いかもしれない、と覚悟がついたことがそもそもの物件購入のきっかけだったかもしれません。それで、ずっと住み続ける可能性も加味して買うことにしたのに、カウカモコンシェルで相談した時に、「リノベーション物件を終の住処と考えない方がいいですよ」と言われてしまって、えぇ〜そのために買うんだけど! とか思って(笑)。

でも確かに、購入してずっと住みたかったら住めるし、結婚などライフステージが変わって引っ越ししたくなったら、売ってまたよい部屋を買えばいいかなと思って。大きなことのはずなのに、不思議とあまり大きく思わなかったので不安はなかったです。

Q6:カウカモで家を買ってみてどうだった?

本当に買ってよかったと思って、周りにはリノベーションを勧めまくっています! フルリノベーションをしたので自分の思い通りの部屋を作れたことが本当によかったです。新築に比べたら建物の設備に関してはかないませんが、物件の価格+リノベーション費用でもかなり安いですし。

あとは、他社の物件やリノベーションしていない中古物件も見に行ったのですが、cowcamoはサポート体制が全然違いましたね。というよりも、既にcowcamoのエージェントさんとガッツリ組ませていただいている時に勝手にひとりでほかの物件を見に行ってみただけなので、元々のセットアップ・関係値も違いました。売り込みじゃなくて、一緒に見に行かせていただいたり、一番親身になってくれたし、cowcamoで元々紹介していない物件も仲介してくれたので、融通が利く部分もよかったです。

Q7:この家のお気に入りの場所やこれから楽しみにしてることは?

お気に入りはダイニングからソファの方に抜けていく景色です。ただ、当初ダイニングテーブルの向きは違う予定で。部屋が出来上がって見に来た時にハマりが良い方に変えたら、照明やコンセントの位置も全部合わなくなってしまったという反省はあります・・・。

あとは、キッチン側にソファやテーブルを持って行ったことで広い余白のスペースができたので、ヨガなりなんなりに使えるなと思っているのですが、まだ2回くらいしか使っていないです(笑)。ここ、テーブルは広げられるし、折りたたみのカフェテーブルもあるので、人数が多い時にも使えています。家を買って引っ越しをすることは周囲に言っていたので、みんな遊びにきてくれています。

今後は、棚の活用がまだできていないのでどうにかしたいです。寝室も壁と棚の飾り方が未完成で、持て余しています。どうすればよいのか全然わからなくて。

Q8:これから家探しをする人にアドバイスがあれば教えて!

妥協せずに、これだ! ってピンとくる部屋と出会うまで見ることをお勧めします。リノベーションの設計でもそうですが、そもそもどんな部屋にしたいか、どういうところに住みたいか、というイメージができていると直感が働きやすいのではないかなと思います。

よく何を諦めて優先すべきかということを言いますけど、私は諦めるというより気にならなかったんです。宅配ボックスとオートロックはやっぱり今でもあったらいいなとは思いますが、それが理由でここを買わなければよかったとは思わないですし。気に入った部分が大きいと、こだわっていたはずの部分がいいやと思えるというか。妥協と気にしないは違うと思うので、大きい買い物だからこそ引かない方がいいと思います。私は妥協しなかったからここに出会えたので、絶対見つかると思うんですよね。

私の宅配ボックスへのこだわりは結構すごかったんですよ(笑)。受け取れないって壮絶困る! と思っていましたから。今は宅配業者さんが「またたくさん来てますよ〜」って週末にどーん! と山のように届けてくれます(笑)。

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