【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年10月1日 – TRT 日本語

Home » ショップ » » 【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年10月1日 – TRT 日本語
コメントはまだありません



ヒュリエット紙 「世界の大企業がトルコへ」

トゥルク・テレコム・インターナショナルとトゥルクセル・スーパーオンラインは、世界の遠距離通信世界の重要なオペレーターをトルコに集める。遠距離通信部門の大企業が、10月1-3日にアンタルヤ県に集合する。トゥルク・テレコム・インターナショナルとトゥルクセル・スーパーオンラインの「国際オペレーター顧客イベント」では、「トルコを地域のデータ拠点とコミュニケーションセンターにする」という戦略の枠組みで重要なメッセージが発せられる。会議には40か国以上から120社、訪問者300人が見込まれている。

ワタン紙 「住宅販売に鈍化なし」

トルコで最も信頼できる投資手段の1つとして見られている住宅部門における販売は、この6年間継続して増加を示している。2013年1月から2018年8月に新築と中古を含めた住宅は、合計589万6269戸販売された。当該の時期に住宅販売が常に増加を示す一方、昨年(2017年)は140万9314戸でこの5年間の販売記録を更新した。今年(2018年)1-8月には87万5064戸が販売された。

イェニ・シャファク紙 「ターキッシュエアラインズから預かり荷物問題を解決する技術」

ターキッシュエアラインズ(THY)が最近実施した技術革新により、今後乗客はカードのおかげでフライト後に長い間預かり荷物受け取りターンテーブルの前で待たなくてもよい。無線周波数識別預かり荷物カードをスーツケースに入れた乗客の預かり荷物が受け取りターンテーブルに到着すると、乗客はSMSで通知を受ける。したがって、乗客は空港であまり時間を浪費することがない。現在アタチュルク空港国際線到着口で使用されている同システムは、イスタンブール新空港の国内線・国際線のフライトでも使用される。

スター紙 「海上で20億トルコリラ分の船舶ショー」

国際船舶ショー・ユーラシア見本市が、10月2-8日にイスタンブール・ヴィアポート港で開幕される。2019年の最も特別なデザインが展示される同見本市でお披露目される船舶の合計金額は40億トルコリラ(日本円で約756億円)である。6万トルコリラ(日本円で約113万円)から7万5000トルコリラ(日本円で約142万円)の間で推移する価格帯で200以上の船舶が展示される国際船舶ショー・ユーラシア見本市は、あらゆる購入者層を満足させることを目指している。同見本市で展示される国産帆船「グウェイロ」号は、価格が7500万トルコリラ(日本円で約14億円)で、帆船級ではトルコで最も高価な船となっている。気に入った船舶をすぐに海上でテストしたり、試乗運転をする機会も訪問者に提供されている同見本市では、今年(2018年)2億4000万トルコリラ(日本円で約45億円)の販売が目標とされている。

サバフ紙 「シヴァスにあるホビットの家が世界の関心を集めた」

シヴァス県庁が映画「ロード・オブ・ザ・リング」中のホビットの家をモチーフにして都市郊外にあるパシャバフチェ・ピクニック・レクリエーション場に建設した山腹の家が、世界からも関心を集め始めた。土の中に埋め込まれた面白い建築で注意を引く山腹の家は、自然と密着したホテルの快適さで宿泊する機会を訪問者に提供している。高い需要を受けて始まった第2段階プロジェクトの枠組みで、数が増えた家への関心は日々高まっている。一家の需要をすべて満たす形で建設された家の数は、海外からも需要を受けていることからさらに増やされる予定である。





コメントを残す