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中古車[2018.10.01 UP]

ホンダN-BOXの中古車購入の際の選び方の参考ポイント

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ホンダN-BOXの中古車購入の際の選び方の参考ポイントグーネット編集チーム

この記事の目次

ホンダN BOXは、2011年12月の発売開始とともに、これまでの軽自動車の枠を打ち破る優れたパッケージングによって大ヒットとなり、2012年度、2013年度、2015年度、2016年度、2017年度と軽四輪車新車販売台数第1位を獲得しました。

ミニバン以上ともいえる長さ2180mm、高さ1400mmの大容量室内スペースは、N-BOXに乗る全ての人に空間的ゆとりを与え、特にファミリー層に絶大な人気を誇ります。

新開発のS07A型エンジンは、自然吸気仕様でも58馬力を発生し、絶妙にセッティングされたCVTと組み合わされることで、従来の軽自動車の走りとは一線を画す力強い走行性能を手に入れました。

ここではN-BOXの中古車購入の際の選び方の参考ポイントとして、主なグレードの特徴、維持費と燃費、中古車の価格相場や価格帯を取り上げてご紹介します。

参考:

N-BOXの主なグレードの特徴と比較から選ぶ

N-BOXの主なグレードの特徴と比較から選ぶグーネット編集チーム

初代 ホンダ N-BOX JF1、2系(2011年〜2017年)の主なグレードの特徴

・C

N-BOXのエントリーグレードであり、エアコンがプラズマクラスター非搭載、かつ運転席ハイトアジャスターやアレルクリーンシートが付かないことで価格を抑えたモデルとなっています。

・G

スライドドアが両側とも手動となるベーシックグレードです。

ベーシックグレードとはいえ、イモビライザーやチルトステアリング、Hondaスマートキーシステム、電動格納式リモコンカラードドアミラー、アクセサリーソケット(DC12V)などは装備されています。

上級グレードとの主な違いは、ディスチャージヘッドライトと左右独立式リアセンターアームレストの非搭載などが挙げられます。

・G・Lパッケージ

リア左側スライドドアがパワースライドドア(タッチセンサー/挟み込み防止機能付、リモコン&運転席スイッチ開閉式)が装備されたモデルです。

フルオート・エアコンディショナーやアレルフリー高性能脱臭フィルター、照明付オーディオリモートコントロールスイッチ、ハーフシェイド・フロントウインドウなどが装備され、リア右側スライドドアもメーカーオプション設定となります。

・G・ターボパッケージ

ターボエンジンを搭載したグレードであり、装備面においてもスライドドアが両側パワースライドドアとなるなど、G・Lパッケージよりも充実しています。

主な装備としては、クルーズコントロール(照明付ステアリングスイッチ付)とパドルシフトが入っているのが大きなポイントです。

ほかにも、クロームメッキ加飾(インナードアハンドル〈フロント〉/セレクトレバーボタン/エアコンアウトレットノブ/リング)、シルバー塗装メーターリングなどがおごられています。

・G・ターボLパッケージ

ターボエンジンと上級装備を備えたグレードで、両側パワースライドドア、アイドリングストップシステム、クルーズコントロール(照明付ステアリングスイッチ付)、パドルシフト、クロームメッキ・インナードアハンドル(フロント)/セレクトレバーボタン、14インチアルミホールなどが装備されます。

・2トーンカラースタイル G・Lパッケージ

ルーフの色とボディの色の組み合わせを選べるグレードで、プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナーや、リア左側パワースライドドア、アイドリングストップシステムなどが装備されます。

・2トーンカラースタイル G・ターボLパッケージ

ルーフの色とボディの色の組み合わせを選べるグレードで、ターボエンジン搭載車になります。

スライドドアが両側パワースライドドアとなり、クルーズコントロール(照明付ステアリングスイッチ付)とパドルシフト、本革巻きステアリングホイールなどが装備されます。

参考:

2代目 ホンダ N-BOX JF3、4系(2017年〜)の主なグレードの特徴

・G/ Gホンダセンシング

2代目ホンダN-BOXのベーシックグレードで、スライドドアが両側とも手動となることや、充電用USBジャックやロールサンシェードがつかないことなどが上級グレードとの大きな違いです。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が選択でき、フロントシートはベンチシート仕様となります。

・G・L/ G・Lホンダセンシング

リア左側スライドドアがパワースライドドア(イージーオープンドアハンドル、タッチセンサー/挟み込み防止機構付、リモコン&運転席スイッチ開閉式)となるグレードです。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が選択でき、フロントシートはベンチシート仕様となります。

・G・Lターボホンダセンシング

ターボエンジンが搭載されるグレードです。両側パワースライドドア、前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉や、本革巻きステアリングホイールとパドルシフトなどが装備されます。なお、フロントシートはベンチシート仕様です。

・G・EX/ G・EXホンダセンシング

57cmの大きく前後にスライドできる助手席スーパースライドシート付きのグレードにEXが付きます。G・EXというベースグレードながらも、リア左側スライドドアがパワースライドドアとなり、前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉が搭載されています。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」に関しては、選択できる装備となっています。

・G・EXターボホンダセンシング

ターボエンジンが搭載され、助手席スーパースライドシート付きとなるグレードです。

両側パワースライドドアや本革巻きステアリングホイールとパドルシフトなどが装備されます。

・G・スロープホンダセンシング

ダイブダウン機構付きリアシートとスーパーフレックススロープが搭載されたグレードです。車いすなどの介護用としてだけではなく、重たい荷物や自転車を普段から車に搭載する場合に役立つ機能です。

・G・スロープLホンダセンシング

リア左側スライドドアがパワースライドドアとなり、充電用USBジャックやロールサンシェードが装備されるグレードです。

・G・スロープLターボホンダセンシング

ターボエンジンが搭載されることで、本革巻きステアリングホイールとパドルシフトなどが装備されます。また、パワースライドドアが両側になり、前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉が備わります。

参考:

N-BOXの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶ

N-BOXの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶグーネット編集チーム

ここでは、N-BOXの主な世代・型式ごとの燃費の違いと、燃費に基づく年間の燃料代と軽自動車税からなる年間維持費用をまとめます。

同じ型式でも車両重量などにより若干の差異が生じることがあります。

なお、年間の走行距離は年間1万km、ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しています。また、軽自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

初代 ホンダ N-BOX JF1、2系(2011年〜2017年)の燃費・維持費

・JF1/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:23.8km/L

年間ガソリン代:約56,722円(420.1L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円 ※2

年間維持費:約67,522円 ※3

・JF2/CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:23.6km/L

年間ガソリン代:約57,203円(423.7L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円 ※2

年間維持費:約68,003円 ※3

2代目 ホンダ N-BOX JF3、4系(2017年〜)の燃費・維持費

・JF3/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:27.0km/L

年間ガソリン代:約50,000円(370L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円 ※2

年間維持費:約60,800円 ※3

・JF4/CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:25.4km/L

年間ガソリン代:約53,149円(393.7L×135円) ※1

軽自動車税:年間10,800円 ※2

年間維持費:約63,949円 ※3

軽自動車税について

※1 平成27年3月31日以前に新規取得された新車:年間7,200円

※2 平成27年4月1日以降に新規取得された新車:年間10,800円

※3 最初の新規検査から13年を経過した自動車:年間12,900円

※1.ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しております。

※2.軽自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

※3.年間の走行距離は年間1万kmと仮定して1年間のガソリン代を算出し、自動車税を合算して、年間維持費として計算をしております。

N-BOXの中古車価格相場から選ぶ

N-BOXの中古車価格相場から選ぶグーネット編集チーム

N-BOXは大変人気の高い軽のスーパーハイトワゴンであり、中古車相場も安定的に高値を維持しています。新車販売台数が多い分、中古車の流通台数も豊富で、自分の使い方や好みに合った1台を選ぶことができるのが大きな特徴です。

N-BOXの主なグレード・型式の中古車価格帯

初代 ホンダ N-BOX JF1、2系:29.8〜173万円

JF1:33.8〜179.8万円

JF2:60〜165万円

2代目 ホンダ N-BOX JF3、4系:109.8〜202万円

JF3:109.8〜202万円

JF4:129.8〜189.9万円

N-BOXの初代の中古車の走行距離で多いのが1万Km〜7万km、価格については80万〜130万円という、リーズナブルな価格となっているのが特徴です。特に平成25年式の中古車の台数がほかの年式と比べて多い傾向となっています。

また、2代目のN-BOXは2017年のフルモデルチェンジから日が浅いこともあり、走行距離が1000km未満のラインナップが大半を占めています。価格面では110万〜160万円台の間が目安となっていて、特に120万〜130万円のN-BOXが豊富となっています(上記中古価格帯については、2018年5月23日時点での数値となっています)。

年式やグレード、オプション装備をはじめ、走行距離や程度、ボディカラーなどで個々の中古車販売価格が異なりますので、中古車を価格で選ぶ際には、最新の価格をチェックするようにしましょう。

参考:



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