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中古車[2018.10.01 UP]

ホンダオデッセイの中古車購入の際の選び方の参考ポイント

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ホンダオデッセイの中古車購入の際の選び方の参考ポイントグーネット編集チーム

この記事の目次

ホンダオデッセイは1994年10月のデビュー以来、広々とした3列シートを備えたワンボックスボディながら、重心の低い安定感の高い爽快な走りが特徴です。

「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」をテーマに開発されたオデッセイは、多人数の乗員の誰もが快適に移動でき、上級セダン並みの上質な室内空間や走行性能が特徴です。ほかにも多彩なシートアレンジや広くラゲッジスペースが特徴として挙げられ、ホンダのベストセラーカーとして位置づけられます。

4代目モデルまでは、初代モデルからの正統進化モデルとしてフルモデルチェンジを受け、低全高のハイド&ローを活かした安定感のあるスタイリング、ショートノーズ&ロングルーフの居住性の高さを想像させるワンモーションフォルムのデザインを継承しています。

低速域から高速域まで力強くボディを加速させるVTEC(Variable ValveTiming & Lift Electronic Control System:可変バルブタイミング機構)を備えたエンジンを搭載しています。低重心化と姿勢変化の少ないダブルウィッシュボーン式サスペンションの採用と相まって、優れた操舵性と走行安定性に加え、爽快な走りとロールを抑えたしなやかな乗り心地を実現しています。

ラインナップの特徴として、スマートで上品なスタイリングを採り入れた標準モデルと、2代目モデルからカタログモデルとして加わったスポーティバージョン「アブソルート」の2タイプのモデルとなっています。

2013年11月にフルモデルチェンジを受けた5代目モデルでは、大きくコンセプトを変更し、競合モデルを意識したこともあり、車高を150mmほど高くし室内空間を大幅に拡大しました。ほかにもドア部分をヒンジ式リアドアから両側スライドドアへと変更しています。

オデッセイは、快適な室内空間と優れた走行性能を提供するプレステージミニバンであり、送迎はもちろんのこと、家族や親しい友人とアウトドアレジャーやロングドライブを楽しむ行動的な方へおすすめのモデルです。

ワイド&ローのダイナミックなスタイリングをより強調するローダウン仕様やエアロ仕様をはじめ、大径ロープロファイルタイヤ&アルミホイールなど外観をスポーティにドレスアップする仕様が多いのも特徴のモデルです。

また、室内のプレステージ性や快適性を高める本革シートやサンルーフ、後席のエンターテインメント装備に加え、ホンダ独自の衝突被害軽減システムや両側電動スライドドアなども人気の高い装備として挙げられます。

ここではオデッセイの中古車購入の際の選び方の参考ポイントとして、主なグレードの特徴、維持費と燃費、中古車の価格相場や価格帯を取り上げてご紹介します。

参考:

オデッセイの主なグレードの特徴と比較から選ぶ

オデッセイの主なグレードの特徴と比較から選ぶグーネット編集チーム

4代目 オデッセイ RB3/4系(2008〜2013年)の主なグレードの特徴

・M・S

ベーシックグレードながら、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABSやVSA(ABS+TCS+横すべり抑制)や運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム、ディスチャージヘッドランプなどの安全装備となっています。

また、電波式キーレスエントリーシステムやフロント・フルオートエアコンなどの快適装備に加え、木目調インストルメントパネル&フロントドアパネルなど充実した装備が施されています。室内は明るく開放的なグレージュカラーの設定です。

足回りは16インチタイヤが装着され、フルホイールキャップ付スチールホイール仕様となります。

駆動方式は2WD/FFとフルタイム4WDが設定されます。

・M

Hondaスマートキーシステムやセキュリティアラーム、1列目シートセンターテーブル(折りたたみ式、ドリンクホルダー付)、ブルーイルミネーションなどの快適・安心装備が追加され、足回りは16インチタイヤにアルミホイールが装着されます。

・MX

本グレードは2WD/FF駆動のみの設定となります。

プログレッシブコマンダー付のHondaインターナビが装着されます。

運転席シートバックポケット、木目調リアドアパネルの装備など、室内の上質感の向上が図られています。足回りは16インチタイヤ&フルホイールカバー付スチールホイール仕様となります。

・M/MXエアロパッケージ

エアロダイナミクス・前後カラードバンパーやエアロダイナミクス・カラードサイドシルガーニッシュが装着されたスポーティなスタイリングが特徴のグレードです。

ステアリングホイールやセレクトレバーが本革巻きへとアップグレードされ、パドルシフトが装着されています。内装色はスポーティなブラックの設定です。

MXエアロパッケージは、18インチロープロファイルタイヤ&アルミホイールへと変更されます。

・Li

1列目シート用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付)+サイドカーテンエアバッグシステム(1〜3列目シート対応)をはじめ、追突軽減ブレーキ(CMBS)+E-プリテンショナー(運転席/助手席)、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)+LKAS(車線維持支援システム)+マルチインフォメーション・ディスプレイ、マルチビューカメラシステム(フロントカメラ/サイドカメラ、左右)など、充実した安全装備が施された最上位グレードです。

ほかにも電動格納式リアエンターテインメントシステム(9インチワイドVGAディスプレイ)やトリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナーに加え、本革シート(運転席&助手席シートヒーター付)や運転席8ウェイパワーシート(スライド/リクライニング/ハイト前・後)などの快適装備が追加されました。足回りは乗り心地を重視した16インチタイヤ&アルミホイール仕様となります。

・アブソルート

ソフトウィーブ&グランスムースを使用したなめらかな肌触りが心地よい専用スポーツシートやステンレス製ペダルパッド&フットレスト、アルミ製サイドステップガーニッシュが装備された、シックなブラックインテリアがスポーティな室内空間を演出します。

ダイナミックな形状のエアロパーツが装着され、専用チューニングサスペンションと18インチタイヤ&アルミホイールと相まって、ロールを抑えた安定感のある走りを提供します。

エンジンはプレミアムガソリン仕様となり、圧縮比を高め、出力・トルクともに向上しました。

参考:

5代目 オデッセイ RC1/2系(2013年〜)の主なグレードの特徴

・G

i-VTEC付2.4L直列4気筒エンジンを搭載する標準モデルのベーシックグレードです。プロジェクターハロゲンヘッドランプをはじめ、UVカット機能付フロントウインドウガラス&フロントドアガラスや助手席側パワースライドドア、フロント・フルオートエアコンなどの快適装備となっています。

足回りはフルホイールキャップ付スチールホイールを備える16インチタイヤ仕様となります。

・アブソルート

標準モデルと同じくレギュラーガソリン仕様ながら、圧縮比を高めることで、出力とトルクの向上が図られた専用エンジンを搭載するスポーティタイプのベーシックグレードです。

LEDヘッドランプやフォグライトなどの視野の確保がしやすい安全装備となっています。ほかにも上質な触感を持つプライムスムース&ファブリックのコンビシートや本革巻ステアリングホイールに加え、木目調スライドドアパネルやフロントカーテシランプなど、上質でシックなインテリアへアップグレードされます。

足回りは17インチタイヤ&アルミホイールが装着されます。

・アブソルート X ホンダセンシング

独自の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」や1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(1〜3列目シート対応)など、先進の安全装備が装備されます。

ほかにも両側パワースライドドアやLEDアウターウエルカムライトなどの装備をはじめ、ルームランプがLED化され、フロントガラスがIRカット機能、フロントドアガラスがIRカット&スーパーUVカットグリーンガラスへとアップグレードされます。

さらに7人乗りモデルの2列目シートには快適性が向上するオットマン付プレミアムクレードルシートが装着されています。

・アブソルート X ホンダセンシングアドバンスドパッケージ

先進のインターナビに対応したナビゲーションシステムをはじめ、安全な駐車操作を支援してくれるマルチビューカメラシステムやHondaスマートパーキングアシストシステムなどが追加装備されます。

・G EX ホンダセンシング/アブソルートEX ホンダセンシング

ステアリングの舵角や走行速度に連動して曲がる方向を照らしてくれるLEDアクティブコーナリングライトや死界となる斜め後ろ安全確認を支援するブラインドスポットインフォメーションなどの安全装備が搭載されています。

ほかにも1列目の左右と後席の3ゾーンの温度調節を個々に設定できるトリプルゾーンコントール・フルオートエアコンディショナーや運転席&助手席シートヒーターや助手席4wayパワーシートなどの充実した快適装備が施されています。

参考:

オデッセイの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶ

オデッセイの燃費と年間維持費の違いを・比較から選ぶグーネット編集チーム

ここでは、オデッセイの世代ごとの燃費の違いと、燃費に基づく年間の燃料代と自動車税からなる年間維持費用をまとめます。

同じ型式でも車両重量などにより若干の差異が生じることがあります。

なお、年間の走行距離は年間1万km、ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しています。また、自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

4代目 オデッセイ RB3/4系(2008〜2013年)の燃費・維持費

・RB3:2.4L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:12.4km/L

年間ガソリン代:約108,870円(806.4L×135円) ※1

自動車税:年間45,000円 ※2

年間維持費:約153,870円 ※3

・RB4:2.4L/5AT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費:10.6km/L

年間ガソリン代:約136,792円(943.3L×145円) ※1

自動車税:年間45,000円 ※2

年間維持費:約181,792円 ※3

5代目 オデッセイ RC1/2系(2013年〜)の燃費・維持費

・RC1:2.4L/CVT/FFモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:14.0km/L

年間ガソリン代:約96,428円(714.2L×135円) ※1

自動車税:年間45,000円 ※2

年間維持費:約141,428円 ※3

・RC2:2.4L/CVT/フルタイム4WDモデル

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:12.6km/L

年間ガソリン代:約107,142円(793.6L×135円) ※1

自動車税:年間45,000円 ※2

年間維持費:約152,142円 ※3

※1.ガソリン単価は無鉛レギュラーガソリン135円/L、無鉛プレミアムガソリン145円/Lと仮定しております。

※2.自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

※3.年間の走行距離は年間1万kmと仮定して1年間のガソリン代を算出し、自動車税を合算して、年間維持費として計算をしております。

オデッセイの中古車価格相場から選ぶ

オデッセイの中古車価格相場から選ぶグーネット編集チーム

オデッセイは人気の高いプレミアムミニバンであり、比較的価格が安定した中古車価格を維持しています。また、流通台数が多いことも特徴であり、用途や予算、好みなどに応じて、豊富な登録台数の中から、最適な1台を選べることも大きな魅力と言えるでしょう。

オデッセイの主なグレード・型式の中古車価格帯

4代目 ホンダ オデッセイ RB3/4系:23.8〜239.8万円

RB3:23.8〜236万円

RB4:19.8〜239.8万円

MX:97〜159万円

Mファインスピリット エアロパッケージ:28.8〜189.9万円

5代目 ホンダ オデッセイ RC1/2系:139〜392万円

RC1:144〜392万円

RC2:175〜299.9万円

G:144〜259.9万円

G・エアロパッケージ:183.8〜229.8万円

G・EX:158〜329.9万円

アブソルート・Xホンダセンシング:219.9〜315万円

アブソルート・EXホンダセンシング:259.9〜349万円

オデッセイの中古車では、2008年発売の4代目モデルでは2008年と2009年モデルを中心に走行距離5万km〜15万kmまで幅広く分布しており、50万円から110万円台の登録車両が多く存在しています。

2013年発売の現行モデルである5代目モデルでは、2014年モデルを中心に1万km〜2万km程度の低走行車両から7万km未満の車両まで数多くの登録車が見受けられます。価格帯は初年度の2013年モデルでも200万円以上の価格がつけられています(上記中古価格帯については、2018年5月17日時点での数値となっています)。

年式やグレード、オプション装備をはじめ、走行距離や程度、ボディカラーなどで個々の中古車販売価格が異なりますので、中古車を価格で選ぶ際には、最新の価格をチェックするようにしましょう。

参考:



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