ネオスはソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸 – 財経新聞

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■「東京国際映画祭」の公式通訳機、代理店のパシフィックネットも高い


 ネオス<3627>(東1)は10月1日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の932円(72円高)まで上げて2014年以来の900円台に進んだ。営業利益などが3期ぶりに黒字化する見通しである上、74言語に対応し、話しかけるだけで対話ができる手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を子会社が受託したとの過日発表を材料視する動きが強いようだ。

 「POCKETALK(ポケトーク)W」はソースネクスト<4344>(東1)が開発し、最近は、「第31回東京国際映画祭」の公式通訳機に採用されたとの発表などが注目された。明石家さんまさんを起用したテレビCMにより、コレだったのか、と認識を改めた向きも少なくないようだ。ソースネクストも1257円(75円高)まで上げて2010年以降の高値に進んでいる。また、「ポケトーク」の取り扱い代理店のパシフィックネット<3021>(東2)も1110円(14円高)まで上げて3日続伸基調となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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