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中古車[2018.10.01 UP]

トヨタハイエースワゴンのおすすめの中古車をまとめてみた

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トヨタハイエースワゴンのおすすめの中古車をまとめてみたグーネット編集チーム

ハイエースワゴンは、1967年に誕生したキャブオーバータイプの商用車「ハイエース」シリーズの流れを汲む、乗用ワンボックスモデルとして1992年5月に発売されました。

たくさんの積載量を誇り、多人数が移動できる実用性を重視した「ハイエース」とは、コンセプトを変更し、より快適で乗り心地の良いワンボックスカーとして誕生しました。

1992年発売の初代モデルでは、5ナンバーサイズボディを基本としながら、2.0L/2.4Lガソリンエンジン、2.4Lターボディーゼルエンジンや2.4L/2.8Lディーゼルエンジンなどといった経済性に優れ、かつ扱いやすいエンジンが特徴です。

掛け心地の良い重厚感のあるシートを装備したセダン並みの豪華さ快適性に加え、イージークローザー機構付電動スライドドアを備えた室内長3000mmの広々とした利便性の高い室内空間など、日常の買い物から送迎、自転車を積載したホビーユースなど、多目的に活躍する使い勝手の良さから高い人気を得ました。

標準ルーフモデル、より室内空間を拡大したセミミドルルーフモデル、一年を通して快適な採光が得られるトリプルムーンモデルの3タイプのルーフバリエーション、ボディ長は標準、ロング、スーパーロングの3タイプが用意されています。

2004年誕生の2代目モデルではボディバリエーションを改め、ボディ長をロングとスーパーロング、ボディ幅は1880mmのワイドボディのみ、ルーフ形状はミドルルーフおよびハイルーフモデルの2タイプへと変更されています。

豪華な仕様が施された上級モデルは「アルファード」へと引き継がれ、2代目ハイエースワゴンは4列シートを備えた10人乗りの、より快適性や機能を充実させたビジネスパートナーモデルとして位置づけられます。

使い勝手の良いシンプルでタフな内装を持つベーシックグレードから、多人数の送迎用に需要の高いスーパーロングボディの広々としたラゲージスペースを備えたモデルまで3タイプが用意されています。

バランスシャフトを採用するトルクと、出力特性のバランスの取れたVVT-i(Variable Valve Timing-intelligent:連続可変バルブタイミング機構)付2.7L直列4気筒DOHCガソリンエンジンを搭載し、ゆとりのある走行性能と静粛性に優れる快適なキャビンを実現しています。インパネシフトを採用し、広々とした左右に移動のしやすい、フロントのシートの足元スペースを提供しています。

駆動方式は2WD/FRモデルと、ビスカスカップリングを採用するフルタイム4WDモデルが設定されています。

天候に左右されない安定した走りを提供するフルタイム4WDモデルをはじめ、市街地走行の中低速域で扱いやすく、優れた低燃費性能を誇るディーゼルエンジンモデルやゆとりのある高速走行もこなすガソリンエンジンモデルに加え、環境に配慮しながらパワフルな走行性能を誇るクリーンディーゼルターボエンジンなど、さまざまなバリエーションが設定され、世代ごとのフルモデルチェンジまでのサイクルが長いことも大きな特徴です。

また、レジャーやロングドライブで重宝するフルフラットシート仕様や後席モニターの装備などの快適装備となっています。ほかにもエアロパーツやローダウンモデルなど、外装をスポーティに仕上げた車両や本格的なキャンピングカーへカスタマイズされたモデルも多く見かけます。

ここではハイエースワゴンの中古車の中から人気の高いおすすめグレードや、中古車を探す際に押さえておきたいおすすめの装備、ハイエースワゴンのライバルとなるおすすめの車種などを紹介します。

参考:

この記事の目次

ハイエースワゴンの特徴・どんな方におすすめなのか

【ハイエースワゴンの特徴】

・室内のユーティリティスペースを重視した、キャブオーバースタイルのワンボックスボディ

・機能性や実用性の高い、余裕の室内長&室内高を持つ広々とした室内空間

・多人数でもストレスのない快適な余裕のある走行性能

・運転席からの視認性に加え、見切りの良いボディ形状による優れた取りまわし性能

・クラッシャブルゾーンの拡大や強靭なキャビン剛性を実現した安全性の高いボディ構造

・運転席&助手席SRSエアバッグシステムや、先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」の装備など優れた安全性能

【ハイエースワゴンはこんな方におすすめ】

多人数を安全に目的地へ運ぶコミューターとしての用途や内外装を個性的にドレスアップするベース車両やキャンピングカーへのカスタマイズ目的など、幅広い用途や目的から人気の高いモデルです。

個性的なカスタマイズを楽しみたい方々をはじめ、自転車を積載したロングドライブなど積極的にアウトドアレジャーを楽しむ方々へおすすめのモデルです。

参考:

ハイエースワゴンの人気車種・おすすめグレード

ハイエースワゴンの人気車種・おすすめグレードグーネット編集チーム

ハイエースワゴンの中古車の中から人気の高いおすすめグレードを世代ごとに紹介します。

2代目トヨタ ハイエースワゴン 200 系(2004年〜)のおすすめ人気車種・グレード

ハイエースワゴン(HIACE_WAGON)GL(2013年12月モデル)

乗車人員:10名

駆動方式:FR

タイヤサイズ:(前)195/80R15 107/105L LT(後)195/80R15 107/105L LT

エンジンタイプ:2TR-FE型水冷直列4気筒DOHC

排気量:2693cc

最高出力:151ps(111kW)/4800rpm

最大トルク:24.6kg・m(241N・m)/3800rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:8.6km/L

車両重量:1960kg

新車価格:2,754,000円

自動車税:年間51,000円 ※

※自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

参考:

■主な装備

・カラードバンパー(フロント/リヤ)

・メッキフロントグリル

・メッキアウトサイドドアハンドル(フロント+スライドドア)

・メッキバックドアガーニッシュ

・フロントフォグランプ

・メッキ電動可倒式リモコンドアミラー

・コンライト(ライト自動点灯&消灯システム)

・フロントオートエアコン

・トリコットシート表皮

・分割式フロントシートヘッドレスト

・オプティトロンメーター(タコメーター+マルチインフォメーションディスプレイ付)

・ベゼル付4本スポークステアリングホイール

・最後列スペースアップシート

・リヤトリムポケット

・アクセサリーコンセント(AC100V/100W、インストルメントパネル)

■特徴

・ロングボディ&ミドルルーフを採用する伸びやかなスタイリング

・VVT-i(Variable Valve Timing-intelligent:連続可変バルブタイミング機構)付2.7Lガソリンエンジンを搭載し全域にわたり余裕のある走行性能

・静粛性に優れた快適なキャビン性能と車両重量を活かした安定感のある乗り心地

・カラードバンパーやハイグレードタイプのフルホイールキャップの装備に加え、メッキ加飾を随所に施したスポーティな外装

・身体を優しく包むトリコットシート表皮や質感の高いフルトリムを採用した内装

・視認性の高いオプティトロンメーターやベゼル付4本スポークステアリングホイールなどの上級装備

・プッシュ式コントロールパネル操作により1年を通じて快適な室内空調を行うフロントオートエアコンを装備

・イージークローザー機構やコンライトをはじめ、最後列スペースアップシートなどの機能的な快適装備

参考:

ハイエースワゴンの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプション

ハイエースワゴンの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプショングーネット編集チーム

安定感のあるどっしりとしたフォルムを演出するボリュームのあるタイヤ&アルミホイールを備えたローダウン仕様やエアロ仕様など、人気の高いドレスアップモデルをはじめ、夜間の安全走行を高める高輝度LEDヘッドランプや室内を明るく快適にするサンフールなどは人気の高い装備であり、チェックしたいポイントにあげられます。

また、バックモニター内蔵自動防眩インナーミラーやパワースライドドアは後付けできない装備なので、装備の有無を確認することをおすすめします。

2016年6月と2017年12月の仕様変更では安全性能の向上が大幅に図られました。

急坂で安全な発進を支援する「ヒルスタートアシストコントロール」や緊急時に後続車へ注意を知らせる「緊急ブレーキシグナル」、プリクラッシュセーフティシステム+レーンディパーチャーアラート+オートマチックハイビームからなる、先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」が標準装備されているので、予算に応じて検討したい装備です。

たくさんのオプション装備の中から、人気の高いおすすめのアイテムを紹介します。

【エクステリア】

・15インチタイヤ&アルミホイール(195/80R15 107/105L LT+15×6.0J)

【インテリア】

・アクセサリーコンセント(AC100V/100W、インストルメントパネル)

・ステアリングスイッチ(オーディオ)

・スライドドアボトルホルダー

【安全装備】

・LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機構付)

・フロントフォグランプ

・バックモニター内蔵自動防眩インナーミラー

・クリアランスソナー&バックソナー(6センサー)

・コーナーセンサー

・盗難防止システム(オートアラーム)

【快適装備】

・UVカットグリーンリヤサイドガラス

・メッキ電動格納式リモコンドアミラー(助手席側ワイドビュー、ヒーター付)

・スマートエントリー&スタートキーシステム

・パワースライドドア(イージークローザー&挟み込み防止機能付)

・パワーウィンドウ(運転席/キーオフ後作動可能ワンタッチ式、挟み込み防止機能付)

【ナビゲーション・オーディオ】

・HDDナビゲーションシステム

・DVDナビゲーションシステム

・トヨタ純正ナビ&オーディオ

・CD+AM/FMチューナー(USB+AUX端子付)

【その他】

・寒冷地仕様&リヤフォグランプ(右側のみ)

参考:

ハイエースワゴンのライバルとなるおすすめ車種

ハイエースワゴンのライバルとなるおすすめ車種グーネット編集チーム

実用性の高いワンボックスモデルであるハイエースワゴンの中古車を購入する際に比較される、ライバル車の中からおすすめの車を紹介します。

初代 日産 NV350キャラバンワゴン E26系(2012年〜)

中古車平均価格相場:238.9万円(2018年5月23日時点)

トヨタハイエースワゴンの競合車種として比較されるキャブオーバーワンボックスモデルとして位置づけられます。

1973年発売のキャブオーバー型ワンボックスモデル「キャラバン」の流れをくみ、日産を代表するビジネスからレジャーまで幅広く活躍する実用性の高いビジネスバンとして需要の高い車種です。

中でも2012年6月に発売された5代目モデルではモデル名を「NV350」と改め、「これまでの商用車にはない先進装備」を搭載し、新たな商用車として生まれ変わりました。

新開発の2.5Lクリーンディーゼルエンジンの搭載をはじめ、ガソリンエンジンもクラストップレベル(※2012年6月時点)の省燃費性能を誇る2.0Lエンジンと2.4Lエンジンを用意し、ストレスのない快適な動力性能を誇るモダンで使いやすいワンボックスモデルとして高い人気を誇ります。

リヤシートに1人乗車したままで3.0mの長尺ものが積載でき、ホイールハウス上面をフラット化した使いやすいユーティリティスペースなど、用途を問わない実用性・利便性を持ち合わせたモデルとして、ハイエースワゴンと良きライバルと言える車種です。

バイキセノンヘッドランプやオートライトシステムをはじめ、インテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント エマージェンシーブレーキなど、充実した先進の安全・快適装備が施されているのも大きな魅力のモデルです。

参考:



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