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中古車[2018.10.01 UP]

アウディA3のおすすめの中古車をまとめてみた

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アウディA3のおすすめの中古車をまとめてみたグーネット編集チーム

アウディA3は、フォルクスワーゲンゴルフと基本コンポーネンツを共用して誕生し、1997年に日本でも発売が開始されたBセグメントのプレミアムコンパクトハッチバックです。

アウディにおけるエントリーモデルとして、コンパクトなボディで日本国内でも人気を博し、2003年には2代目、そして2013年には3代目へとフルモデルチェンジを果たしています。特に3代目では、最新の軽量技術により大幅に車重が軽くなっており、ライバルと比較した時の走行性能や燃費性能の面でアドバンテージとなっています。

ここではA3の中古車の中から人気の高いおすすめグレードや、中古車を探す際に押さえておきたいおすすめの装備、A3のライバルとなるおすすめの車種などを紹介します。

参考:

この記事の目次

A3の特徴・どんな方におすすめなのか

【A3の特徴】

・プレミアムコンパクトの先駆けとして、上品でスポーティなスタイリングを確立

・2種類(1.4リッターと1.8リッター)のTFSIエンジンが搭載され、Sトロニックトランスミッションと組み合わされることで燃費性能の向上とダイレクトな加速フィールを実現

・アルミハイブリッド構造によってボンネットやフェンダーにアルミニウムを採用し、ボディの軽量化に貢献

・従来型のLSD(リミテッド・スリップ・デフ)と同等の機能となる姿勢制御装置(ESC)を全車に標準装備することで、車両の安定性が向上

・Audi connect(アウディコネクト)によって、走行中のインターネット接続が可能となっており、各種情報提供が可能

【A3はこんな方におすすめ】

A3はプレミアムコンパクトとしてラグジュアリーな車を求めている層や、輸入車のセカンドカーが欲しい人、人とは違うスタイリッシュでスポーティなコンパクトカーを求めている方々へおすすめの車種です。

参考:

A3の人気車種・おすすめグレード

A3の人気車種・おすすめグレードグーネット編集チーム

A3の中古車の中から人気の高いおすすめグレードを世代ごとに紹介します。

2代目 アウディ A3 8P系(2003年〜2013年)のおすすめ人気車種・グレード

A3スポーツバック2.0TFSIクワトロ(2008年9月モデル)

乗車人員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

タイヤサイズ:(前)225/45R17(後)225/45R17

エンジンタイプ:CCZ型直列4気筒DOHC16バルブICターボ

排気量:1984cc

最高出力:200ps(147kW)/5100〜6000rpm

最大トルク:28.6kg・m(280N・m)/1700〜5000rpm

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

10・15モード燃費:12.0km/L

車両重量:1540kg

新車価格:4,390,000円

自動車税:年間39,500円 ※

※自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

参考:

■主な装備

・リヤサイドエアバッグ

・アウディ ヒルホールドアシスト

・リヤシートセンターアームレスト&カップホルダー

・連続可変ダンピングシステム(アウディ マグネティックライド)

■特徴

・輸入車のプレミアムコンパクトカテゴリーでは、唯一となるフルタイム4WDシステム「クワトロ」を採用

・ガソリン直噴ターボエンジン「TFSI」と「Sトロニック」の組み合わせにより、低燃費と高い走行性能を実現

・リヤサイドエアバッグの追加によって、フロントエアバッグ、フロントサイドエアバッグ、サイドガード(カーテンエアバッグ)と合わせ、8つのエアバッグが標準装備

参考:

3代目アウディ A3 8V系(2013年〜)のおすすめ人気車種・グレード

A3スポーツバック2.0TFSIクワトロ スポーツ(2018年1月モデル)

乗車人員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

タイヤサイズ:(前)225/45R17(後)225/45R17

エンジンタイプ:CZP型直列4気筒DOHC16バルブICターボ

排気量:1984cc

最高出力:190ps(140kW)/4180〜6000rpm

最大トルク:32.6kg・m(320N・m)/1500〜4180rpm

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費:16.0km/L

車両重量:1460kg

新車価格:4,330,000円

自動車税:年間39,500円 ※

※自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

参考:

■主な装備

・バイキセノンヘッドライト

・スポーツシート(フロント)

・電動調整機能(フロント右)手動高さ調整機能(フロント左)

・ランバーサポート4ウェイ(フロント)

・ステアリングホイール3スポークレザーマルチファンクション パドルシフト

・デラックスオートマチックエアコンディショナー

・エレクトロメカニカルパワーステアリング

・アウディドライブセレクト

・スタート/ストップシステム

・アダプティブクルーズコントロール/アウディプレセンスフロント

・サイドエアバッグ(フロント)/カーテンエアバッグ

・リヤエンブレムモデルテクノロジー

・アルミホイール5アームデザイン7.5J×17

・エクステリアミラー電動格納機能ヒーター

・ヒートインシュレーティング ウィンドシールド

・エクステリアミラーハウジングボディカラー

■特徴

・ボンネットなどにアルミニウムを組み合わせることで先代モデルよりも軽量化されており、軽快でスポーティなハンドリングを実現

・コンパクトに抑えられたボディサイズは、日本の立体駐車場にも収まるようになっており、都市部での使用にも配慮

・17インチにサイズアップされたホイールや、湿式クラッチを用いて6段から7段に1段増えたSトロニックの採用によって、走行性能がさらに向上

・「アウディアクティブレーンアシスト」「アウディサイドアシスト」「トラフィックジャムアシスト」などの先進システムを組み合わせた「セーフティパッケージ」など最新の安全システムを搭載

参考:

A3の中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプション

A3の中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプショングーネット編集チーム

A3には、ステアリングホイールがレザーマルチファンクションパドルシフトとなり、リアビューカメラやMMIナビゲーションなどの運転を支援してくれるオプションが多数設定されています。

またエクステリアでは、デイタイムランニングライト(LEDヘッドライト)などの欧州では標準となっている先進装備やドレスアップパーツをはじめ、自分好みの1台をチョイスすることが可能です。

他にも、TVチューナーやアウディサウンドシステム(10スピーカー)など、長距離ドライブを快適に演出してくれるアイテムも人気となっています。

たくさんのオプション装備の中から、人気の高いおすすめのアイテムを紹介します。

【エクステリア】

・LEDヘッドライト

・自動ヘッドライトレンジコントロール(LEDヘッドライト)

・デイタイムランニングライト(LEDヘッドライト)

・オールウェザーライト(LEDヘッドライト)

・LEDリヤコンビネーションライトダイナミックターンインディケーター

・アルミホイール5パラレルスポークデザインポリッシュト7.5J×18

【インテリア】

・デラックスオートマチックエアコンディショナー

・ライティングパッケージ

・デコラティブパネル マットブラッシュトアルミニウム

・ドアシルトリムS/Slineロゴ

・ステアリングホイール3スポークレザーマルチファンクションパドルシフトフラットボトム

・エンブレムS/Sline

・バーチャルコックピット

【安全装備】

・リアビューカメラ

・アウディパーキングシステム

【快適装備】

・スマートフォンインターフェイス

・電動調整機能(フロント)

【ナビゲーション・オーディオ】

・MMIナビゲーション

・TVチューナー

・アウディサウンドシステム(10スピーカー)

参考:

A3のライバルとなるおすすめ車種

A3のライバルとなるおすすめ車種グーネット編集チーム

プレミアムコンパクトのA3の中古車を購入する際に比較される、ライバル車の中からおすすめの車を紹介します。

2代目 BMW 1シリーズ F20系(2011年〜)

中古車平均価格相場:152.9万円(2018年5月25日時点)

アウディと同じドイツを代表するBMWが販売しているプレミアムコンパクトが1シリーズになります。2004年に初代が発売され、2011年より第2世代へと進化しており、クラス唯一のFRレイアウトやBMWが理想とする50:50の前後重量配分を実現するなど、走行性能の面では引けを取らない1台に仕上がっています。

第2世代では、1.6リッター直列4気筒直噴ターボに8段ATが組み合わされ、低回転から最大トルクを発生するその出力特性によって、燃費性能と実用域での使いやすさを実現しています。エンジンオートスタート・ストップ(アイドリングストップ機構)やブレーキエネルギー回生機構、電動パワーステアリングなどの採用によって、燃費性能も大幅に引き上げられており、「ECO PROモード」というスイッチでエンジンのレスポンスやシフトタイミングが変更可能となっています。

参考:



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