日本郵船、シャトルタンカー2隻の定期用船契約 – LogisticsToday

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ロジスティクス日本郵船は9月28日、同社が50%出資するノルウェーのクヌッツェン・エヌワイケイ・オフショア・タンカーズ社(KNOT社)が、同国石油会社であるエクイノール社とシャトルタンカー2隻の定期用船契約を締結したと発表した。同契約による用船は2020年第2四半期に開始され、用船期間は最長20年間となる。

契約はブラジル海域で産出される原油のシャトル輸送を目的とし、現代重工業で建造される高性能のダイナミック・ポジショニング・システム(動的定点保持システム)を搭載した15万2000重量トン型スエズマックス・タンカーを投入する。

この契約締結により、KNOTグループ傘下のシャトルタンカーは発注残を含め、合計で31隻となった。

シャトルタンカーは、海底油田上にある石油生産・貯蔵・積出し施設などから海上で一定の距離を保ったまま油を積み込み、陸上の石油貯蔵基地または石油精製基地までピストン輸送するためのタンカー。





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