エンゼルス大谷翔平の直筆サイン入りトレカが米オークションで2071万円 … – ニフティニュース

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これまでの最高額はトラウトの約4500万円

 エンゼルス大谷翔平投手の超レアものサイン入りベースボールカードが、衝撃の18万4056ドル(約2071万8632円)で売却されたことが分かった。米オークション企業「ベケット社」の公式サイトが伝えている。

 度肝を抜く高額が生まれた。大谷の直筆サイン入り2018年「ボウマン・クローム・スーパーフラクター・カード」が2000万円を超える高値で取引された。宝くじにも匹敵する激レアカードを引き当てたのは、カリフォルニア州サクラメント近郊在住のカメラマン、ジョン・ムハイム氏。2018年ボウマン・ベースボール・ホビーパックを購入したところ、金色に輝く大谷の直筆サイン入りカードが入っていたという。

 ムハイム氏はグッドウィン&Co.社を通じてパブリックオークションでの売却を決意。おそらく10万ドル(約1125万円)くらいで売れるだろうと予想していたというが、カードの保存状態は10点中9.5点がつけられるほど上質ということもあり、オークションにかけた途端に値段は急騰。結局、15万3380ドル(約1726万5500円)のハンマープライスに20%のバイヤーズプレミアムが加わり、最終的な売却価格は18万4056ドルとなった。

 記事によれば、ここ数年、選手のデビュー年にあたる「ボウマン・クローム・スーパーフラクター・カード」は高値を記録。2010年にはナショナルズのストラスバーグのカード(サインなし)が2万ドル(約250万円)にまでなり、大きな話題を呼んだという。また、これまでの最高値はマイク・トラウトの2009年「ボウマン・クローム・ドラフト・カード」で、今年5月に40万ドル(約4500万円)で売却されたという。

 二刀流の活躍で新人王最有力候補と言われる大谷だが、場外では早くも格の違いを見せつけたようだ。(Full-Count編集部)





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