嗚呼、楽しきかな中古車ライフ 第11回:幻に消えたカミさんの足グルマ1号機 CA1アコードエアロデッキ1.8LX編 – MotorFan[モーターファン]

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スーパーカーブームを知る最後の世代として、やっぱりリトラクタブルヘッドライトには憧れがある。

結論から先に書こう。

アコードエアロデッキ1.8LXに乗って帰って、カミさんから言われたひとこと。

「なんで2ドアなの?」

……はい?

カミさんいわく、「チャイルドシートを後ろに付けたら、こどもを乗せにくい」と。うん、たしかにそうだ。2ドア車だと後席の乗降性が著しく悪くなるのに、そこにこどもを乗せようと思ったら、大人が乗り降りする以上に厄介なことになるのは確実。

さらに、「ドアが大きいからスーパーの駐車場で乗り降りしにくい」とも。そうだよなぁ、東京ってスーパーに限らず駐車場が狭いもんなぁ。隣に停まったクルマが近くて、気にせずドアを開けたりするとガツン! なんてやっちゃいそうだし。

とりあえずカミさんの極めて冷静な言い分を聞いたオレは、「ははぁ~、ごもっともな意見でございます…」と返すしかなかったのである(笑)。

カミさんの足グルマ1号機としてヒロシマ家にやってきたアコードエアロデッキ1.8LXだったけど、そんな経緯もあってオレが通勤に数回乗っただけで、車検が切れると同時に、近所にある街のクルマ修理屋さんで廃車にしてもらうことに。

ちなみに、その街のクルマ修理屋さんとはそれがキッカケで任意保険をお願いするようになり、ちょっとした修理なんかも依頼するようになって、もう20年以上が経つ。

結局、カミさんの足グルマとしては、ファミリア1.5グランツ⇒トラッドサニー1.5スーパーサルーンNISMOと4ドアセダンを乗り継ぐことになる。

その後、2人のこどもが自分でチャイルドシートに座ってシートベルトをできるようになってから、オートザムキャロル⇒オペルティグラ(初代)と2ドア車がカミさんの足グルマになったわけだ。

そう考えると、アコードエアロデッキ1.8LXは、ヒロシマ家にとって導入の時期がちょっと早すぎたのかもしれない。

20数年前はタマ数もそれなりにあってヒトケタ万円で買えたクルマだけど、今となっては最上級グレード2.0Siなんかが出てきた日には大騒ぎ。100万円前後のプライスボードを下げてたりする。

1.8のLXR/LXR-Sでも程度や走行距離によっては70~80万円台で、この記事を書くタイミングでちょっと中古車情報を見てみたら、1.8LXが58万円なんつう価格で出てるじゃないか!

カミさんの足グルマでなく、オレが普段乗りに使ってみたいけど、アコードエアロデッキにこの金額は払えないわな~。

なわけで、アコードエアロデッキ1.8LX編はこのへんで。

次回は、ダーターでGETしたミツビシ車でもいってみようか?





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