トヨタと中部電、車載電池「大量リサイクル時代」に備え – 日本経済新聞

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 トヨタ自動車と中部電力が車載電池の再利用に力を入れる。ハイブリッド車(HV)の発売から20年が過ぎ、国内販売は累計500万台を超えた。乗用車の平均使用年数は約13年で「2030年になると年間10万台規模の回収が必要になりそう」(トヨタ)とみる。大量の電動車のリサイクル時代に備え、再生可能エネルギーの利用につながる蓄電池システムでの活用を目指す。

 「電池を使い切り、資源も回収する仕組みを確立しなけ…

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