「通信制限」に備えてあらかじめデータを確保 Googleのアプリ – livedoor

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GoogleのAndroid向け通信データ管理アプリ「Datally」がアップデートし、あらたに2つの機能、「緊急用バンク」「就寝モード」が追加されました。

まず緊急用バンクですが、通信容量の一部(たとえば、上図では残容量200MBのうち20MB)を緊急時のためにあらかじめ取っておくもの。うっかりデータ容量を使い切ってしまい、重要なメールが送受信できないなどの事態を防ぎます。

もう一つの就寝モードは、就寝中にモバイルデータ通信をオフにするもの。Googleによると、夜間に意図せずデータ通信を行うアプリが多いのだとか。就寝モードでは、就寝時間と起床時間を設定することで、その間のモバイルデータ通信をブロックできます。

実際のところ、これらの機能はDatallyを使わなくても同様の設定は可能です。たとえば緊急用バンクなら、あらかじめ1か月の通信容量で緊急用分を除いた上限を設定しておけば、緊急時にも通信可能です。就寝モードも寝る前にモバイルデータ通信をオフにすれば済む話です。

ただ、そういった設定をアプリ上から一元管理できるのかDatallyのいいところでしょうか。日本国内ではここまでストイックに管理する必要はないかもしれませんが、海外旅行などでデータ通信を少しでも節約したい場合には役立ちそうです。

なお、6月には1か月ではなく1日単位の通信容量を制限したり、ゲストモードの追加、Wi-Fiスポットを表示するマップの更新なども行われています。



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