大熊町の廃棄物リサイクル施設 20年春にも稼働 – 日本経済新聞

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 福島県大熊町が町内に誘致する方針の、復興事業などで発生した廃棄物を処理するリサイクル施設が、2020年春にも稼働する見込みとなった。町が19日にいわき市で行った町民対象の説明会で事業の概要を公表した。

 リサイクル施設は9月にも発足する地元企業などがつくる共同企業体が整備・運営する計画で、18年度内にも着工する。県内の復興事業で出た廃棄物を分別・再資源化するほか、将来的には太陽光パネルのリサイクル…

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