耐火物2社がストップ高、品川リフラクトリーズとヨータイが好決算で急騰 – 財経新聞

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■鉄鋼メーカーの高い生産量など要因に業績見通しを大幅に増額修正


 品川リフラクトリーズ<5351>(東1)は10日、朝方からストップ高の4930円(700円高)で売買をこなし、11時現在は値上がり率16.6%高で東証1部銘柄の2位。また、ヨータイ<5357>(東1)も朝方からストップ高の931円(150円高)に張り付いて売買され、19.1%高で東証1部銘柄の1位になっている。

 両社とも9日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4~6月)を発表し、第2四半期・3月通期の業績見通しを大幅に増額修正した。品川リフラクトリーズは、耐火物原料価格の上昇に対応した販売価格への転嫁効果などに加え、遊休地売却もあり、業績見通しを全体に増額修正。3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を22.2%引き上げて55.0億円、1株利益は588円95銭とした。

 ヨータイも、主要取引先である鉄鋼メーカーが高い生産量を継続していることなどを要因に業績見通しを全体に増額修正。3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を52.9%引き上げて26.0億円、1株利益は118円30銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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