家庭用太陽光の余剰電力買い取り 固定契約の終了受け、TOKAIなどが参入 – 日本経済新聞

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 家庭の太陽光発電から出る余剰電力を一般事業者が買い取る仕組みができつつある。大手電力による固定価格での買い取り(FIT)が2019年以降切れるのに合わせ、TOKAIホールディングスや新電力のLooop(東京・台東)が余剰電力の買い取りに乗り出す。FIT切れ後も売却できる道が開ければ、家庭用太陽光発電の普及がさらに進みそうだ。

 FITの期限切れは「19年問題」ともいわれる。09年に始まった住宅用の…

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