日本リビング保証がストップ高、中古住宅向け検査・保証サービス拡充を好感 – 財経新聞

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■6月決算は連続で最高益を更新した模様で、発表は8月中旬の予定


 日本リビング保証<7320>(東マ)は20日、10時30分過ぎからストップ高の4740円(700円高)で売買をこなし、14時以降はストップ高買い気配となっている。19日付で、「中古住宅向け検査・保証サービスを2018年8月より拡充」と発表し、業績拡大などに期待が強まった。6月決算は連続で最高益を更新した模様で、発表は8月中旬の予定だ。

 発表によると、100%子会社のリビングポイント株式会社(一級建築士事務所)を通じ、8月から新サービス(1)投資用物件など共同住宅の一棟まるごとインスペクションプラン、(2)買主向けあっせん用設備検査・シロアリ検査プラン、を開始する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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