【話題】ウナギ養殖の新日本科学は小動き、「組織体制も含めて進展中だが」 – 財経新聞

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■去年、ニホンウナギの内陸部閉鎖式循環システム養殖を世界で初めて開発と発表


 新日本科学<2395>(東1)は19日の後場、14時30分にかけて488円(6円安)前後で推移し、小反落含みとなっている。前臨床試験の受託事業などの大手で、2017年11月に「ニホンウナギの人工種苗生産に成功」と発表したため、夏の土用丑の日(18年は7月20日:一の丑、8月1日:二の丑)を前に注目し直す様子がある。

 この発表では、「内陸部での閉鎖式循環システムを世界で初めて独自に開発」とし、「従来のウナギ養殖技術とは異なり、天然からの海水取水が必要なく、内陸地でも行える」ことなどが注目された。19日の午後、同社では、「組織体制も含めて進展しているが、前回の発表に加えてさらに詳細を発表するまでには至っていない」としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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