東急電鉄が後場一段と強含む、各駅の券売機で銀行預金の引き出し可能に – 財経新聞

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■横浜銀行、ゆうちょ銀行、GMOペイメントゲートウェイと開発


 東京急行電鉄<9005>(東1)は17日の後場一段と強含み、13時30分を回って1886円(51円高)まで上げて出直りを強めている。13日、東急線各駅の券売機で銀行預金の引き出しができるキャッシュアウト・サービスを発表。利便性の向上と沿線への人気拡大などに期待が集まっている。
 
 発表によると、このサービスは、コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>(東1)の横浜銀行とGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)が開発した「銀行口座と連動したスマホ決済サービス」の仕組みを活用するもので、両社および、ゆうちょ銀行<7182>(東1)の協力のもと開発。2019年春の東急線各駅でのサービス提供開始を目標とし、2018年度中に、東急線の一部の券売機で横浜銀行とゆうちょ銀行のスマートフォンアプリを活用した実証実験を実施するという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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