後場、猛暑関連株「サマーストック」が軒並み一段高 – 財経新聞

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■エアコン、ビール株をはじめ「冷却グッズ」「レジャー」「インドア」株などが挙げられる


 17日午後の東京株式市場では、サッポロホールディングス<2501>(東1)などのビール・飲料株や井村屋グループ<2209>(東1)などのやアイスクリーム関連株、富士通ゼネラル<6755>(東1)などのエアコン関連株が一段高となり、猛暑関連株(サマーストック)が注目されている。セイヒョー<2872>(東2)は社名がズバリ「製氷」とあって高値を更新している。

 楽天証券のホームページにある「猛暑で株価沸騰!?サマーストック(猛暑関連銘柄)」<https://www.rakuten-sec.co.jp/web/special/2016_summerstock/>を見ると、代表的なサマーストックとして、ビックカメラ<3048>(東1)などの家電量販株も含むも「エアコン」関連株、「熱さまシート」の小林製薬<4967>(東1)などを含む「冷却グッズ」関連株、資生堂<4911>(東1)などを含む「日焼け止め・UVカット対策」関連株、日本航空<9201>(東1)などを含む「レジャー需要」関連株、WOWOW<4839>(東1)などの「インドア需要」関連株、そして、「虫よけ需要」関連株、「ビール・飲料」関連株が挙げられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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