ウッドフレンズがストップ高、今期31%増益の見込みや連続増配を好感 – 財経新聞

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■今期は売上高も20%の増加を想定し期末配当は140円を予定


 ウッドフレンズ<8886>(名2、JQS)は12日、買い気配のあとストップ高の3950円(700円高)で始まり、10時30分を過ぎても20%高の3930円(680円高)前後で推移している。11日の取引終了後に3018年5月期の連結決算を発表し、今期・19年5月期の業績見通しを売上高20%増、営業利益を31%増などとし、注文殺到となった。

 中京地区を地盤に宅地開発・住宅分譲などを展開し、19年5月期の連結業績見通しを、売上高は前期比20.0%増の412.0億円、営業利益は同30.7%増の15.9億円、純利益は同19.1%増の8.4億円、1株利益は576円04銭とした。

 また、配当(期末配当のみ)も、18年5月期を前期比30円増配の120円とし、19年5月期の見込みは140円とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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