上場2日目のMTGは高値を更新、「ブランド創出力」など評価の様子 – 財経新聞

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■美容機器や化粧品など企画・開発・製造・販売を行い営業利益30%増の見込み


 上場2日目のMTG<7806>(東マ・売買単位100株)は11日前場、7670円(320円高)まで上げ、高値を更新した。後場寄り後も7580円(230円高)をつけている。

 美容機器や化粧品などの企画・開発・製造・販売を行い、初値は公開価格5800円を22%上回る7050円。「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つのファクターを融合することでブランドを創出する「ブランド開発カンパニー」を掲げ、今期・2018年9月期の会社側の業績見通し(連結)は、売上高が前期比32.4%増の600億円、営業利益が同30.4%増の75.47億円、純利益は同27.7%増の55.0億円、1株利益は161円35銭。配当は1円61銭を予定する。「ブランド創出力」などを評価する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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