リンテック、再生PET樹脂を使用した蒸着タイプのラベル素材発売 – 印刷ジャーナル

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2018年7月11日

新アイテム「KP5010」

 リンテックは、使用済みペットボトルを原料として「メカニカルリサイクル」と呼ばれる再生処理方法を用いてつくられたPETフィルム基材のラベル素材について、シルバーの光沢感を付与したアルミ蒸着タイプの新アイテムを開発し、7月17日から全国販売を開始する。
 メカニカルリサイクル(物理的再生法)とは、使用済みのペットボトルを粉砕・洗浄後、高温下での除染などの物理的処理を経て再生PET樹脂をつくるリサイクル手法で、高品質かつ衛生的な再生PET樹脂を比較的低コストで生成することができる。
 今回発売する「KP5010」は、店頭などでも非常に際立つシルバーの光沢感を付与したアルミ蒸着タイプの粘着フィルム。リサイクル原料を主成分としつつ、高級感のある金属調の光沢や従来の非再生蒸着PETフィルム基材のラベル素材と同等の物性を実現している。





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