備品62点を換金 職員を懲戒解雇 /山口 – 毎日新聞

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 山陽小野田市立山口東京理科大(池北雅彦理事長)は3日、職務権限で購入した備品を質屋で換金したとして、地域連携室の男性職員(49)を懲戒解雇処分としたと発表した。処分は6月30日付。

 大学によると、元職員は2016年9月~17年11月、約300万円で購入したノートパソコンやICレコーダー、OA機器計62点を質屋で換金し、着服したとしている。

 昨年12月、購入記録と備品の数が合わず、大学側が元職員を聴取したところ、横領を認めたという。元職員は当時管財課兼務だった。

 元職員は購入額の全額を返済すると説明しており、刑事告発はしない方針。元職員の男性上司(48)も管理責任を問い、減給(10分の1)1カ月の処分とした。【後藤俊介】

〔山口版〕






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