クレスコが事務系業務を自動化するRPAで経営課題・業務課題の解決を支援 – 財経新聞

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■米UiPath社とパートナー契約を結び7月初から本格発売を開始


 クレスコ<4674>(東1)は7月4日の夕方、事務系の業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のプラットフォーム「UiPath」を提供する米UiPath(日本法人:UiPath株式会社)との間で、認定リセラー・パートナー契約を締結し、2018年7月から国内企業向けにの販売を本格的に開始したと発表した。

 昨今、「働き方改革」を導入する企業や省庁・自治体などが急速に増加する中で、人間の労働を補完・効率化し、業務自動化を実現するRPAやAI(人工知能)への注目度が高まっている。クレスコでは、RPAやAIなどの先端テクノロジーへいち早く取り組み、これを活用し業務自動化・効率化を図ることで、これまでもユーザーの経営課題・業務課題の解決を支援してきた。今後もUiPath社の導入支援等を推進し、企業の生産性向上などを支援していくとした。

 対応事例として、RPAの導入により、(1)Webサイトからサイト記載情報、PDFファイルをダウンロードする、(2)OCR(光学文字認識)による情報抽出・転記する、(3)非定型フォーマットから必要な情報を抽出・転記する、などを実現し、AIの活用によって、(4)過去の対応実績から案件対応の適任部署を特定するAIを構築する、(5)俗人化されていた対応部門の選定品質を向上、などの業務推進を実現している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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