【男のみ・だ・し・な・み】ゴミにならないシャツ リサイクル前提に製造、捨てても全て自然に返る – ZAKZAK

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 諸兄はエコファッションとかロハス(LOHAS=Lifestyle Of Health And Sustainability)、またエシカルファッションという言葉を聞いたことがあるだろう。いずれも地球環境にやさしい配慮をした取り組みである。

 買い物をしたときにレジ袋をもらわず、自分が持参した買い物袋(エコバッグと呼ぶものでなくても)や風呂敷でというのもそうだ。エシカル(ethical=道徳、倫理上の)は良識にかなった生産や流通取引をすることでフェアトレードや、発展途上国の人たちに仕事を提供するとともに彼らが自立できるよう支援することだ。

 日本では年間に衣料品がどれぐらい廃棄されているか知っているだろうか。廃棄量はなんと100万トンという恐るべき数字である。衣料品(シャツからコートなどの重衣料まで)を平均300グラムとすると、33億着超になる。

 そのうち古着やウエス(工業用雑巾)、半毛(はんもう)という繊維綿のうちウールは紡毛糸になるがその他で車の部材や建築資材になるリサイクルやリユース率は24%である。繊維製品は他の業界製品と比べてリユース率がいちばん低く、残り76%は完全廃棄されているのが現状だ。

 そんなことを意識しながら良いアイテムを探していたら、製造の前段階から“リサイクルできること”に加えて“やむなく廃棄するときには完全に土に還せること”を考えたシャツに出合った。



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