【株式市場】円安基調が続き好業績株など強く日経平均は一時115円高 – 財経新聞

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◆日経平均は2万2896円11銭(57円74銭高)、TOPIXは1813.01ポイント(4.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5695万株

 18日(金)前場の東京株式市場は、米国金利の連日上昇などを受けてドル高・円安基調が続き、原油高を映してJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油・資源関連株も強く、日経平均は10時過ぎに115円82銭高(2万2954円19銭)まで上げた。前引けも57円74銭高(2万2896円11銭)。日経JQSDAQ平均も高い。一方、東証2部指数、マザーズ指数は小安い。

 今期も2ケタ増益の見通しで新薬開発販売権の譲渡を発表したエーザイ<4523>(東1)が活況高となり、JMACS(Jマックス)<5817>(東2)はアスカネットの空中結像プレートによる新製品に注目集まり大幅続伸。グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は株式2分割が好感されて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は6億5695万株。売買代金は1兆627億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1061銘柄、値下がり銘柄数は910銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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