カーセンサー中古車購入実態調査2017 中古車市場規模の推計は年間3兆275億円延べ購入台数は年間250.3万台と増加傾向! – PR TIMES (プレスリリース)

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■二次調査(全体/単一回答)■中古車市場規模推計、購入した中古車の内容、中古車の購入先・・・・・・・・P3~5

1年間の中古車の購入にかけられた費用総額は3兆275億円で2015年から年々増加。

○1年間の中古車購入にかけられた費用総額は3兆275億円、延べ購入台数は250.3万台と推計。
中古車購入単価の平均は120.9万円。それぞれ2015年から年々増加。
○直近で購入した中古車のボディタイプは「軽自動車」が37.8%。2015年より、「軽自動車」が減少、
「ミニバン」 が増加。
○直近で購入した中古車の購入先は「中古車専業店」が34.2%、「メーカー系販売店(ディーラー)中古車」が
31.4%。

■中古車のイメージ、中古車購入を思い立ったとき不安だったこと・・・・・・・P6~7

イメージ項目では「中古車は不安だ」などネガティブな項目が2015年から年々減少。


○イメージ項目では2015年からネガティブな項目が年々減少している。「中古車は新車よりもメンテナンス代な

どがかかりそう」(2015年50.2% → 2017年47.0%)、「中古車の中には、走行距離メーターの巻き戻しや、

事故車(修復車)がたくさんある」 (2015年40.5% → 2017年36.5%)、 「中古車は汚い、傷がついてい

る」 (2015年39.6% → 2017年36.3%)、 「中古車は不安だ」 (2015年37.7% → 2017年34.6%)、

「中古車は故障が多い」 (2015年35.0% → 2017年30.7%)、 「中古車は品質が悪い」 (2015年22.0% →

2017年18.9%)。

○中古車購入を思い立ったとき不安だったことでは、「耐久性、故障する頻度」 (2015年29.2% → 2017年25.

5%)、 「購入後の維持管理費(ガソリン・駐車場代など)の負担の大きさ」 (2015年13.2% → 2017年11.

2%)、 「車検の負担の大きさ」 (2015年11.7% → 2017年9.1%)が、2015年から年々減少。

■レンタカー・カーシェアの利用意向、カーシェアの費用・・・・・・・・・・・P8~10

1年あたりのカーシェアの平均費用は2015年から年々増加。


○利用意向はレンタカーで「利用したい・計」が47.5%、カーシェアで「利用したい・計」が29.5%となり、

年齢別でみると20歳代と30歳代の割合が他の年代に比べて高く、エリア別でみると首都圏エリアと関西エリア

が高い。

○カーシェアを利用している人のうち、1年あたりのカーシェアの費用で最も多かったのは「1万~2万円未満」で

26.5%。平均は32,246円で、2015年から1,268円増加。

■リクルート自動車総研所長 兼 カーセンサー編集長 西村 泰宏による結果の解説・・P11

【調査概要】

【調査方法】  インターネットによる調査

【調査期間】    ■一次調査:2017年8月10日(木)~2017年8月28日(月)

          ■二次調査:2017年8月16日(水)~2017年8月28日(月)

【調査対象】    ■一次調査:全国18歳~69歳の男女 ※沖縄県を除く (株式会社マクロミルの登録モニター)

          ■二次調査:一次調査において「直近1年以内に中古車を購入した人」および「直近1年以内に中 古車の購入を検討した人」

【回収数】     ■一次調査:177,286件

※平成27年国勢調査に基づき、全国を性別2区分×年代別5区分(20歳代(18~19歳含む)/30歳代/40歳代/50歳代/60歳代)×エリア10区分×都市部(東京都特別区+政令指定都市20都市)/地方部(それ以外)2区分に割付けて回収した。

           ■二次調査:4,154件

※一次調査の回答者の中から、一次調査の割付に加えて1年以内に中古車を購入した人・1年以内に中古車の購入を検討した人で割付けて回収した。

全国10エリア:北海道、東北(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)、北関東(茨城県・栃木県・群馬県)、首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)、甲信越・北陸(新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県)、東海(静岡県・岐阜県・愛知県・三重県)、関西(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)、中国(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県)、四国(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)、九州(福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県)

【集計方法】     ■一次調査:平成27年国勢調査の結果に基づき、性別2区分×年代別4区分(20歳代(18~19歳含む)/30歳代/40歳代/50~60歳代)×エリア10区分×都市部・地方部2区分別の構成比に合わせて、サンプル数を補正したウエイトバック集計を行っている。(60歳代は調査回収難度が高く、集計に十分なサンプルを確保できないため、50歳代と合わせて区分してウエイトバック集計を行っている)

           ■二次調査:一次調査の区分に加え、一次調査で判明した「1年以内に中古車を購入した人/1年以内に中古車購入を検討した人」の2区分を加えた区分別の構成比に合わせて、サンプル数を補正したウエイトバック集計を行っている。

【回答者のプロフィール】

■一次調査(全体/単一回答)

■二次調査(全体/単一回答)





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